またここは松尾芭蕉が奥の細道で行きたかったところとして知られています。
新湊のもんに道を尋ねると「宿もないしそんなとこ行ってどうすんがい?」くらいのことを言われて断念し金沢の友だちのとこへさっさと行ってしまったそうです…ここへ来たならばどんな歌を詠んだんでしょうか?せっかくのチャンスを逃してしまうのは富山人は今も昔も変わらないのでしょうか(笑)
富山人は謙虚だからなのかやたらと富山県を卑下し観光客にとってはいいところを見落としがちです。
思い切り観光客へ売り込む力をつけなければと思った1日でした。

