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お団子のブログ

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放射能漏れで世間を騒がせ続けている東京電力。自衛隊、防衛省、消防庁を巻き込んでの消火活動で、


消火にあたっている人はヒーロー視されているし、予断を許さない状況が去った感があって責任者のコメント


もちょっと余裕を見せているけれど、本当にそれでよいのか?被災地から非難してきた人も最初は「東京電力さ


んだから大丈夫と信じています」とか「わたしも東京電力に勤めていた」といったコメントが、「東京電力には裏切


られた気分だ」と言っていた。だいたい、地震に続いて津波が発生、死者と行方不明者がどんどん増える


未曾有の国難が報じられて、ダブルトリプル・パンチでの今回の原子力発電所の水素爆発による放射能漏れ。


最初に東京電力が出してきた計画停電のリスト。我が埼玉県入間市は第一グループ、第二グループ、そして


第四グループに属していて、一日中停電ということになった。こうして不安をあおっておいて、「買いだめはやめる


ように」というほうがおかしい。こちらのコープでは未だにトイレットペーパーが手に入らずに、主婦は狂気になっ


て買い物をしていた。こんなとき、声をかけてやると人は安心するのだ。皆で話をしよう!


それにしても出てくる責任者、次から次へと男。恐ろしくないか?ここはアフリカか?はたまた中東なのか?


しかも、満足なリスト一つあげてくることが出来ない東京電力の会社の体制っていったいどういうことか?あの醜


態をみて、家人と「いままで余裕で金が入ってきてたから、こういった事態は想定外でシュミレーションもしてなか


ったんじゃない?」と憤慨。もともと、「生活のため」だからと長いものに巻かれて東京電力に勤めているものが自


らの責任を果たさないで「撤退」しようとして菅さんに一喝されて「覚悟を決めてください」といわれるまで何の手も


打たない人たちをどうしてヒーロー視しなけりゃならないんだ?!自分の尻拭いをしてるだけだ。


東京大学の教授や専門家が聞いたこともないような「建屋」「セシウム」「燃料棒」「ペレット」などの用語を駆使し


て説明する、そんな手に余るものを作ってしまって保持し続けてよいのか?!再度、東京電力の体制に物申


す!


そして昨日、菅首相が野党自民党の谷垣総裁に与党民主党に入閣して欲しいと打診したが断られたと報じら


れた。大連立が実現すれば与党が予算関連法案が通らないと言って困窮している今の「ねじれ国会」(つまり法


案を通すための議員数が「与党」なのに足りないというひねくれた状態)を打開することができる。谷垣さん、日


本は丸裸なんだ。立場だとか狙いは関係ない、どうして協力してくれないのか?お願いだ、日本を建て直してく


れ!


では、またね~

今回の福島第一原発事故で気付いたことがある。連綿と続く自民党が


与党だった日本の政治で、今回露呈した隠蔽体質の東京電力と


組んで「国策」として原発を増やしてしまった。この罪は相当重いでしょ?


日本国民も気付かないうちに今も余震の震源になる確率の多い茨城県の


原発は17基にものぼる。


この尻拭いをさせられる若い民主党もたまったものではないが、報道を見る


限り管直人首相もスポークスマンの枝野官房長官も率直に事実を述べている


ようだ。これが麻生や小泉率いる自民党だったら、こうはいかなかっただろうね。


小泉首相が2003年「防災訓練」という名目で我が地元、入間市くんだりまで


わざわざやって来たことがある。まだアウトレットもCOSTCOすらない頃。


「なんでこんな田舎に、一国の現役の忙しい首相がやってきた?」といぶかったが、


住民は諸手を挙げての歓迎ぶり。小泉も満面の笑み。そして四年後の、


2007年3月30日


弾道ミサイル迎撃用のPAC-3を入間基地に搭載しやがった!これだったのね。


つまり、「防災訓練」などと名うって軍事視察に来てたってわけ。こういう暴挙が、国


民の了承も得ないで簡単に政治家の意向で行われてしまうのが日本の政治体勢の


悪だ。


原発も地元住民の承諾もなく着々と建設が行われたんだろう。アメリカの掲示板を


見ていたら、


「日本人は広島、長崎からなにも学んでいない。原発一機を建てる金で、


ソーラーパネルと風車がいったい何個買えるだろうか?」


というのがあった。日本の今回の震災への冷静な国民の対応に対する好意的な


海外メディアの見方が主だという反面、こういった意見もあることを忘れてはなら


ない。


もっと国民が政治を監視できるチェック体制を整えるのがこれからの日本の課題だ


ろうけど、これだけの被害を出したんだからいままでの政治家の暴走はどうしたって


国民が許さないだろうね。今回の地震の教訓で、国民が政治に関心をもたざるを得


なくなった。これが不幸中の幸い、わたしたちが1万人を超える死者をだした震災か


ら学べることだろう。



では、またね~。

このたびの東北関東大震災で
被害に遭われた方々に心から哀悼の意を表し、
また亡くなられた方々へは心からのご冥福を
お祈りいたします。


わたしにできることをと考えましたところ、
いまも続く福島第一原発の放射線漏れへの不安を鑑み
原発に頼らない新しいエネルギーへの
具体的で実践的な提案をしようと思います。

詳しくは以下のURLをクリックしてください:


http://www.ac.auone-net.jp/~lives/energy.html