幻のねり梅。 | お団子のブログ

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こんちは~音譜十月の食べログ第二弾です。


ニューヨークにいたとき、友達の家で食べたねり梅が忘れられなくてずう~っと探していました。自分でも作った


りして。で、実際の味を覚えようとグーグルしていたら、見つけました。なんと新宿の新南口やらアルタからは遠


いところにあるタイムズスクエア、新宿高島屋のデパ地下B1にある「味百選」にふつうに置いてありました。それ


にしても新宿の人たちって冷たいあせる行くたびに道を聞くたびにそう感じます。二歳女児が交通事故にあっても誰


も気に留めないっていう中国の報道をしていたけれど、なにも中国ばかりじゃないんだよねぇ。


話は戻って、高島屋ってインフォメーションのお姉さんも洗練されているし、社員教育もばっちりでさすがです


ね。地元のデパートとは格が違います。で、手に入れたのは「鶯宿梅」(小:いつも小ですみません)2,205円


(ネットだと2,150円になってますが、確かに2,205円でした。ま、ネットだと送料がかなりかかっちゃうけど)。


名前に鶯(うぐいす)って入っているのは梅にちなんでいるのかも(実際そうでした、以下のURL参照)。こちらの


会社「万玉」は福岡県にあるのですが、梅はよく知られる南高梅を使っています。ただ、独自の製法で梅がかな


り酸味を保っているのはすごい技術です:


http://www.mangyoku.jp/oushukubai/index.php

注文はこちら:

http://www.mangyoku.jp/oushukubai/cart_item_view.php


お団子のブログ-鶯宿梅の箱。


中身はこんな感じダウンこの焼き物も重度知的障害者の人々が関わって製造しているということです。かなりの企


業努力を感じますねぇ。色合いもやさしくて、好き。十年探した甲斐がありました。


お団子のブログ-鶯宿梅の中身。


上にのっている紫蘇も梅型に抜かれているところがかわいい。紫蘇は番茶で飲んでくださいとありました。


そして、ねり梅の中には昆布が刻んで入っています。大好きな味。この味を覚えて、また自分で漬けた梅(って


いうか母親が漬けた梅ですが)で作ってみよーっと(↓)


お団子のブログ-driedplum



ちなみに自分で作るときは「わかとこ」という大阪の塩昆布


を刻んで使います(塩昆布といっても吹いている塩が茶色っぽく出汁がきいててうまいんだ、これが)えっと、あと


左の蓋の上に映っているのは竹の皮です。竹にはかなりの抗菌作用があるので(昔のおにぎりはこれで包んで


いた、しかも梅にも抗菌作用が。昔の人ってすごいねぇ)理にかなっています。ここでも


脱帽合格




では、またねぇ~。