ハーイ、はいはい![]()
紅葉の季節になりました。もひとつ、毎年恒例で行っているのが河口湖です。
富士山はやっぱり神々しいっす(↓)
河口湖の近くには「~館」というものが多く、家族のものが「この辺の人たちって、~館ってつけりゃ
いいと思ってるんだね」と申しておりました。いつも行くのが「河口湖 ハーブ館」(↓)
去年まではここに「ハーブティ・ルーム」みたいなのがあったのですが、なにやら興味のない
カステラ屋になってました(
)。ここにいた不思議なお姉さん(多分、霊感あり)が好きで、
そのお姉さんが作ってくれたハーブ・ティも好きでした。で、まだそのカフェがつぶれる前に
電話したら、そのお姉さんが出て親切にもハーブ・ティの配合を詳しく(大さじ1とか)教えてくれ
ました。ドライブで疲れた体にキク~、です。あ、ここの「ラベンダー・ソフトクリーム」は今でも
食べられるし、紫の色がおもしろいっす。その味も意外に強烈!で癒されまっす。
ティールームの閉店にはがっかりでしたが、それでも今年はちょっといい発見あり。なんとっ、↓の写真にある
「Papier D'Armenie」(アルメニアのカード)が売っていたのです!1ページが三枚つづりになっていて、
12ページあります。値段は525円でした。これは紙のお香で、火をつけて香りを楽しみます。
←河口湖の紙のお香。
もう一つは、イタリアにある「サンタ・マリア・ノッベラ教会」にしか売ってない(銀座にも支店はあります)もので
こちらは本格的。Carta D'Armenia (アルメニアのカード)。ロット番号までついている。10ユーロで、河口湖で買
ったものより(フランス製)しっかりした作りです。10枚くらいしか入ってませんがお土産にはいいでしょう。ただ、
サンタ・マリア・ノッベラ教会についているこのお店屋さんの商品はひとつひとつ店員に言わないと手に取れませ
ん。しかも、店員がイヤな感じ。アジア人蔑視かしら?イタリア語をしゃべる人にはやたらヘイコラしてました(か
んじ悪
)。ただ、こっちのほうが香りがいいのは、否めない。
話は日本に戻りますが河口湖の「ハーブ館」のとなりに「石ころ館」(また館です)もあります。わたしは
ピンとこなかったので何も買いませんでしたが、質はよかったです。なんか「出合いもん」なんっす。
値段も関係ない。相性が良い石でも、何故か何度やってみてもブレスが組めなかったりすることって
よくあります。石と石も、石と人も、それから人と人も、出合いですね。
次回は河口湖の「食べログ」載せますねぇ~。



