日付変わって昨日、検診でした
正直、精神的に不安定
産む自信なくして先生に聞いてみた
「中絶はいつまでに…」
先生も少し悩んで
『11週までよ。あと一週間ね』
結局エコーもせずに帰ってきました

彼が帰ってきて私は思い切って
「今、マラソンしか考えてない?」
『うん』
「中絶するなら一週間以内にしないといけないって」
『そっか。好きにしていいよ』

それから色々真剣に話して頑張っていく事にした
やっぱり命は捨てれない

疲れた
眠ります




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最近、誰かと喋ったっけ?
心なしか笑った記憶がない

気付いたら食べきれない量のおにぎりを作っていた

「曜日が分からなくなるからカレンダー貼っていい?」
『お洒落なやつならいいよ』
「最近外出てないから出たい
 (車借りたい)」
『じゃあ今から(夜10時過ぎ)本屋に行く?』
「(それって漫画買いたいだけでしょ…)」
「夕飯の買い物にも行けないから辛い」
『じゃあ今行こう(夜10時過ぎ)』
「(いや。昨日私が夜7時くらいに1人で行かせて重いの買ってきましたやん)」
「今から車がないと厳しい」
『はっ?タクシー使え』
「土曜日、寝室のエアコンやら家電品買いに行こう」
『土曜日はマラソンの練習だよ。俺マラソン出ないとキツい。』

ごめんなさい
私、文章書くの下手になっています
愚痴?悩みを言うと却下・否定
自分がやりたい事だけ動く事が悲しい
私も外に出てストレス発散したい

もう話す気力もないや



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今日、母が私のアパートに来てくれました
私の不安や不満や話を聞いてくれて色々言われました
「何で扶養に入れないの?」
「本当なら私達(両親)に挨拶来ているべき」
「そんな男、やめておけ」
「今回は諦めろ」などなど

昨日は状況書いてないので今日書きます
彼とは2年以上の付き合い
結婚も意識して分譲マンション購入
しかし未だに入籍に至らず
彼・私の両親に挨拶もなし
同棲はしておらず、月に数回お泊まりする感じ
と曖昧な時に妊娠発覚
産婦人科で確定もらうと
『これから大変だけど一緒に頑張ろね』との一言
しかし来る日も来る日も今後の話をしない
私が
『検診とかあるから扶養に入れてね』
『つわりで苦しい』
『一緒に検診来て』
『仕事1日休み取って母子手帳とか色々手続きしたい』
『車が必要』
など全部無視されて
「扶養は待って」
「親に言ったら怒られる」
「いくらつわりだからって何もしなさすぎ」
といい回って
毎日漫画やフィギュアを買ってきて育児書なんて読まない

今日母に上の事を素直に話すと
「最適すぎる」

でも私は命を捨てたくない
本当にやっちゃいけない事だと思う

今日アパートに迎えに来てくれて初めて母と対面
母ははらわた煮えくり返りながら挨拶
で、マンション帰るとマラソンの資料ばかり
これからの話はなし

でも子供の為に頑張らなきゃ
自分を殺してでも赤ちゃん守らなきゃ

何か凄くキツい



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やっとつわりが治まりつつあります
現在妊娠3ヶ月
人生「一生独身貴族で終わるんだな」と覚悟した矢先に妊娠検査薬に二本線が!
目を疑ったが、産婦人科行ったら妊娠確定しました
いやいや驚き!
親不知の手術の時はすでに妊娠していました
その段階で気付いていたら全身麻酔しなかったのに…ハァ

つわり辛くて食べられる物が限られてくるし、匂いにも敏感
寝不足だけど眠いしボロボロの中
「これ以上家事しないなら俺耐えられない」と言われショックでまだ契約解除していない1人暮らしのアパートに帰ってきました
凄く気が楽になりました
少し離れて安定期までストレスを抑えないと赤ちゃんに悪いや

妊娠分かって覚悟決めたのに漫画とかフィギュア買ってこられたら愚痴りたくなる

でも諦めない!
何があっても赤ちゃん育てる

さて眠いから今日はうたた寝します



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最後の受け入れ先が決まり、口腔外科で奥歯ガタガタ言わせながら待つといよいよ診察

入ってみると白衣を着た優しそうなおじ様が
「先生、歯医者さん大嫌いなんですケロ」
『それは困ったケロケロ』と乗ってくれたんです(笑)
少し緊張がとけ、問診を進めて行くと
「墓石さん、顔が本当に嫌そうなだね(笑)」と
『先生!だって歯医者さんの音、20年前以上から変わらないんだよ!医学は日進月歩って嘘だ!』と必死で訴えると
「一応少しは変わったけどそうだね アハハ」って余裕の笑みで対応していました
その場で
「じゃあ手術は来週の同じ曜日で」と早く決まり心の準備が…

次に実際口を診せると若い女医さんにバトンタッチ
「墓石さん、力抜いて口開けてね」
『はい。』
椅子の手すり全力で握りました

結果本当に手術が決定

全身麻酔だから色々な検査で毎日病院へ
肺活量量ると驚きの3500cc
「凄い肺活量だね。普通は2900だよ」と教えられ、何か嬉しかった(笑)
ちゃんと
『タバコ吸ってる』って申告したら
「タバコ吸ってるのにこんだけ肺活量あれば素晴らしいよ(笑)」とクリア

で、いよいよ入院
入院当日は次の日の手術の説明
何とビックリ最初にお会いしたおじ様、教授でした
説明受けている中
「10万分の1、稀に重篤な事になるけど、心配しないでね」を聞いて
『先生!私、そんな稀な事より宝くじ当たる方が嬉しいです!』
「そうか~僕も薄給だから当たりたい」
と返事されましたが、余り面白くない返しだったので無視しました(笑)

入院した夜、緊張して就寝時間に眠れないからナースステーションまで行って
『看護婦さん。明日手術だから、あと1時間で院内のコンビニ閉まるから何か好きな飲み物買ってきていい?』
「ダメです」
諦めて寝ました

手術当日
麻酔から目覚め、お腹ペコペコ喉からから
でもあと2時間は絶対安静
点滴とか様子を診にくる看護士さんに
『お腹ペコペコ!せめて水飲ませて』と必死に訴えると
「先生に聞いてok出ないと危ないのよ~」と正直、何て鬼な!と
それから2時間3時間お腹ペコペコ喉からから
やっとok出て水がぶ飲み
その頃執刀医の先生が抜いた歯を持って現れ
「これ、抜きましたよ」
『これが、自分の歯なんですか!?』
「欲しい!持って帰る!」
と喜んで言うと先生が私の歯をくれました
歯って絵に描いた様な歯ではないのね…

それから歯をみるのが面白くて眺めていると白衣の若い男性が入ってきて
「墓石さん。お疲れ様。無事終わって良かったね」
「(あら?どちら様かしら?)終わりましたよ!歯みますか?」
『僕も手術見ていたからいいよ(笑)』って麻酔科の先生だったみたいです
実際麻酔のお医者さんは女医さんだったけど、後ろから見ていたとか

痛いのか疲れたのかご飯食べる気なくてお粥少し食べて味噌汁飲むと激痛が!
気付くとナースコールを押していて看護士さんが痛み止めの点滴落としてくれたけど痛くて驚いた
就寝時間になり、全然食べていないし、いちごオレが無性に飲みたくなりナースステーションに『眠る前にいちごオレ買ってきていいですか?』と聞くと看護士さんいっぱい来て
「墓石さん、今日は全身麻酔したからこのフロアから出ちゃダメよ」
『ご飯も食べれないし、好きな物飲まないと辛い』って涙ぐみながら言うと用意してくれて、飲んだら安心して眠れました

起きると家に帰りたいと思いベッドでゴロゴロすると執刀医が来て
「凄い回復(笑)今日退院していいよ」
と予定より1日早く退院しました

結局今も痛いから眠れないけど、口が開くようになったからさっきご飯食べました
味噌汁はまだ怖いけど(笑)

なんだかんだ色々ありましたが日に日に痛みに慣れました
夜全然眠れない事がキツいけど
でも歯を保存する瓶買えたから飾って不思議な気持ちになります

入院中は色々迷惑ばかりかけてごめんなさい
でももう二度とお世話にならないように健康に気をつけます

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