六本木でホステスやってた頃、私は色々な人を見てきた。
まぁホステスやったきっかけから話すと、昼の仕事でも生活をやっていけるがもっと裕福になりたかったから。
んで、とあるお店に面接行ったら即体験入店。
まぁそこで前のブログの元彼に会ったんだけど、もっと色々な人を見てきた。
会社名は出せないが
某有名なバックの会社の社長
確か年齢は40代だったかも。
んで、私が沖縄出身だと言う事と
いかにもキャバ嬢みたいな服装と髪型じゃないから
で、一目で気に入ってもらって、私の為にと高いシャンパンやらワインやら入れてくれたけど、別に担当じゃないし私の売り上げには関係ないんだけどね。
まぁそんなこんなで話してて、住んでる場所は?って聞かれて普通に
「松濤です」って答えたら
「そっかぁじゃあ会社は?」って聞くから
「代々木です」って答えてみたら
「運転手にまかすから俺の住んでるホテルに遊びにこないか?」
だって。
あぁ確かに金は凄いもってるからホテル住まいしてんのかーと納得して、運転手さんがいるから足には困らないと思って遊びに行った。
ホテルに着いて、部屋に通されると広くて高級感たっぷり。
んでシャンパンで改めて乾杯して、プライベートテラスのプールがあったから夏だし入っちゃおうって何も言わず洋服脱いで裸でのんびり泳いだの。
まぁいきなり女性が全裸になったらビックリするよね(笑)
でも私別に「ついてるものは一緒だ」ってな感覚だから平気で、気にならない。
その度胸?かわかんないけど、堂々とこんな事が出来る私を増々気に入ったみたいでしきりにベットに誘う。
でも別にヤる気ないし行かないよ。
ちゃんと彼氏いる事言ったし彼氏以外とヤりたくないし!
だから別室のベットで寝た。
んで朝になって起きたら別に何もされた様子ないし一安心。
で、会社に出勤しないといけないからその社長に名刺渡して運転手さんにナビ入れて貰って無事会社まで出勤。
それから何日後かして
会社に私宛に贈り物が。。
差出人はもちろんあの社長。
でも、自社のバックと思われる物だったから年齢的に合わないし、服装からも合わないし即送。ちゃんと、手書きで有り難うの言葉とやんわり辞退する手紙添えましたよ。
そしたらまた数日後LVのバックが来た。
また、受け取る意思が無い事を書き、返送。
またまた数日後Hermesのバーキン
高けりゃいいってもんじゃないし!
欲しけりゃ自分で買うよ。
だから今度は少しきつく贈り物はいらない有無を告げる手紙を入れて返送。
今度はお店に来て直接
「何が欲しいの?」
って聞くもんだから
「お金で買えない物ですね」
って断った。
その社長困り果てて結局私には直接渡さず係のお姉ぇさんに
現金100万渡して私にって。
んーお金が欲しいって言ってないのになぁと思い、係のお姉さんに
「いらないです」って返した。
数日後、、、現金を受け取ってない私にお店に来て
どうやったら君は落ちるのか?
と聞く。
まぁ彼氏は年収1億。
社長は年収最低100億。
今までお金で彼女を買ってたのか。と納得。
しかし私は社長に
「ちゃんとお付き合いしている方がいるので、どうやっても無理です」
とハッキリお断り。
余計に火が着いたのか私が出勤する日は必ず同伴や来店。
まぁ私も係のお姉さんが助かるのなら。と1人のお客として普通に対応。
結局来店の際は必ず私の好きなシャンパンやワインを入れてくれるから係のお姉さんは凄い給料もらってる。
さすがに係のお姉さんは社長が大金を叩いてるのを見て、売り上げの中から私に結構な額をくれた。
まぁそれは仕事したお金だから受け取ったけど、係のお姉さんは私に頭上がらず、気まずそうにしてた。
なんやかんやで半年くらいそんな生活だったから半年は実家に結構な額を仕送りできた。
結局あの社長は私が半年かけても、そしてお金に物を言わせても落ちないものだから諦めてくれた。
確かにお金で愛は買えるけど、買えない人もいるのかも。
やっぱ東京はいいね。
どんな人付き合いもお金や損得で関係ができるビジネスライクな感じがね。
沖縄のゆいまーるってやつも面倒だね。
早く日本抜け出したいなぁ。。
目指せBig Apple☆
私は私で会社建てて自分で金稼ぐから。
お金は人からの部分も少しはあるけど、やっぱ自分で稼いだお金がいいね。
だって自分のお金だから何に使おうが誰にも文句言われないしね。
yhaa! Have a nice Life Time
By my Self and Enjoyほし