IDEA FEVES フリーランスウェディングプランナー Diary -20ページ目

ハンバーガーとドーナツ

今日の打合せが明日に変更になり、突然の休日になったので
姪っ子Rと共に『 電車 』でおでかけすることに。


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Rちゃん、2才半。リュックを背負ってお出かけです。マンションを出たら、まずは右見て左見て。
阪神電車 → 阪急電車を乗り継ぎ、苦楽園に行ってきました!

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苦楽園口、駅のすぐ側にあるバーガー屋さん 『 HAMBURGER&GRILL Flowers 』
外観もとっても素敵なこのお店。店内はカウンターが6席位と、
4名掛けのテーブルが2席のみ。ロンドンにある古き良きバーガー屋さん(?)
というような店内はとっても居心地が良いのです!

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私が注文したのは、アボカドバーガーにチェダーチーズをトッピング。
(この写真、ちょっと美味しさが伝わりにくい??汗
ハンバーガーの種となるハンバーグも全て自家製。
スタッフの方がひとつひとつ「ぺったんぺったん」と、こねています。
そして、注文してからすべての具材を鉄板の上でジューッっと焼いてくれます。
とにかく、めちゃくちゃ美味しかったです!!


そしてその後・・・
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今度はドーナツ屋さんへ。
以前に1度お土産で戴いて、とっても美味しくて気になっていたドーナツ屋さん。
『 toquiwa トキワ 』

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ショーケースに並ぶドーナツは、自然派ドーナツ。
全て試食させてくれます。Rのお気に入りは「塩ドーナツ」
その他に、豆腐、さつまいも、黒蜜に白蜜、じゃがいもなどなど。

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こちらもとても素敵な店構え。可愛い看板と一緒に「パチリ」

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こんな可愛い包装をしてくれます。
モッチリした食感でとても美味しいドーナツ。今日の夜食にいただきますドーナツキラキラ3

結婚記念日

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今日はこどもの日でしたね。初節句のお祝いをされているご家庭や、

小さなお子様(おとこのこ)のいるご家庭では皆様そろってお祝いをされている事でしょう!

そして、私にとっては沢山のお客様の結婚記念日でもありました。

おめでとうございます!!HAPPYきら

今年結婚1周年を迎える方もいらっしゃれば、月日が流れ3年、5年となり、

お子様とご一緒にお祝いをされている方も多くいらっしゃいますキラキラ

私は常に、皆さんが結婚記念日という1日をいつまでも大切に、

何らかのカタチでしっかりお祝いをし続けてくれるとイイな~と、願っています。

昨年はウェディングという枠を超え、銀婚式のパーティーのプランニングを

任せていただく機会がありました。

とっても素敵なご夫婦で、それはそれは盛大な、かつ暖かいパーティーが催されました。



実は『 結婚記念日 』というものをを祝う風習は、イギリスから始まったといわれています。

19世紀のイギリスでは、結婚5年目、15年目、25年目、50年目、60年目と5回の記念日を

祝っていました。これがアメリカに伝わり、にぎやかなことの好きな国民性と

貴金属商の商魂とがあいまって、数多くの記念日が祝われるようになったといいます。



『銀婚式』25周年、また50周年が『金婚式』と言うのは皆様よくご存知と思います。

実はその他にも毎年、1周年からしっかりと名称がある事はご存知でしょうか??

なかなかご存知ではない方が殆どだと思いますが、少し知識として持っていただければ、

結婚◯周年のお祝いをする事も、楽しさが増すと思いますので、よろしければ御参考下さいきらきら

1年目=紙婚式
2年目=綿婚式
3年目=革婚式
4年目=書籍婚式
5年目=木婚式
6年目=鉄婚式
7年目=銅婚式
8年目=青銅(ブロンズ)婚式
9年目=陶器婚式
10年目=錫(すず)婚式
11年目=鋼鉄婚式
12年目=絹婚式
13年目=レース婚式
14年目=象牙婚式
15年目=水晶婚式
20年目=磁器婚式
25年目=銀婚式
30年目=真珠婚式
35年目=珊瑚(さんご)婚式
40年目=ルビー婚式
45年目=サファイヤ婚式
50年目=金婚式
55年目=エメラルド婚式
60年目=ダイヤモンド婚式(イギリス式)
75年目=ダイヤモンド婚式(アメリカ式)


ご主人は、結婚記念日のプレゼントに困ったときのお役にも

是非!立てて頂ければとも思いますプレゼント

実家の良さを味わった一日

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昨日久しぶりに、実家のお庭を堪能しました。
地元に帰ってきてもう2ヶ月も経つのに、初めてお庭を見渡したかも・・汗
写真は87才の祖母と、2才半の姪っこR。

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そして、愛犬チャンドラー。


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ポカポカ陽気だった昨日、お庭でお弁当を食べる姪Rと、それを狙うチャンドラー。
最近はしっかりと話をするようになったR。
私たちが注意しなくても、しっかり自分で「食べたらあかん!!Rちゃんの!!」と。


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敗北したチャンドラーは、悲しくひとり(?)で黄昏ています。


Fight!!

ウェディングプランナー、日々勉強は続く。

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どんな仕事も同じですが、いつも感じることは、何年経験してどれだけ学んでも、

ウェディングプランナーとして終わり( 完璧 )は無いなぁ..と。


今日もまたひとつ、学びがありました。

このBlogにもたびたび登場する私の友人であり、

ヘア&メイクスタイリストであるokacciとランチをしながら、

話題は言うまでもなくウェディングのコト。

今日は、『 *介添え 』についてです。
* 結婚式当日、花嫁に付き添ってお世話をする人

結婚式当日、ご新婦の近くでお世話をし、一番長く時間を共にする介添えさん。

私たちウェディングプランナーは何ヶ月も前から打合せを重ね、

新婦さんとお付き合いをする中で、少なからず信頼関係を築くことができますが、
(させていただいていますぺこり

当日初めて会う人(介添えさん)に、大切な結婚式の一日中付き添ってもらうという事は、

新婦さまにとって、きっとなによりも不安なことだと思います。

そしてまた、結婚式の主役の付き添いという大役を仕事にしている方(介添えさん)を、

私はとても尊敬します。

介添えさん無しでは100%の結婚式は成り立ちません。(もちろん内容によって異なりますが、、)

普段着慣れないドレスを来て、普段履きなれない高さの靴を履き、

日常には無いシナリオのある一日を過ごすという事、

私が新婦でもひとりでは完璧には振る舞えません。

常に介添えさんは、ご新婦のすぐ近くで支えているのです。


また、一生に一度の晴れ舞台。

「今までで一番美しい姿をみんなに見せたい」

どの新婦様も当たり前にそう思うはずです。

その為にも常に一番綺麗な状態で過ごしていただけるように・・・。


上記、長々と書きましたが、これは私の目から見た介添えさんの勝手なイメージです。

もっと奥深いと思いますが、どうぞお許し下さい。


さて、何を勉強したかというと・・(前置きが長過ぎました汗

『介添え』についての話をする中で、okacciの話す『介添え』としての役割が、

私が今まで認識していた役割の、何倍も何倍も深く、大変な任務だということを感じてしまいました。

今更すぎて、恥ずかしいmakovv


文頭にも書きましたが、日々勉強です。

それも、こうして近くにいつも教えてくれる仲間がいます。

私は本当に幸せだなぁ~と、つくづく感じます。

そして、日常にも常に沢山の教えとヒントがあります。

ひとつひとつ、毎日のチャンスを逃さないように、、

日々、勉強です。

特注 母の日リース

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来週末に控えた母の日。

こちらは、東京の友人satomiさんからの特別注文のリースです。

ご実家にもお邪魔し、お母様にもお会いしたことがあるのですが、

とっても可愛い素敵な「お母さん」。

どこでどうなったかは分かりませんが、、正反対の娘笑(あ、このblog見た瞬間怒られるの覚悟っ汗

かと思えば、やっぱり母娘。

好みは似ているとこのとで、

ご要望は『 私が好きそうな感じでキラキラ2

それもまた、アバウトな・・・おい

まあ、私とsatomiさんはどこまでも好みが一緒だから、

=(イコール)私が好きな感じと言う事ですね:


このリース。

シンプルですが、とても手間ひまかかる凝ったつくりの一品です。

1日かけてつくるこのリース。

制作過程を見ていると、、、プロにしかできない技!

数本のワイヤーを軸に、始めは棒状に、

少しずつあじさいをテープで巻いていきます。
(今はリース専用のもともと円になった土台を使うことが多いですよね)

その棒状のままでもとても可愛かったので、

私はそれが欲しいっ!!と思ったりもしました。

一定の長さができたところで、輪っかにします。
(ワイヤーも固いので、不器用な私には無理だナ~~)

そして、最後にはリースの色に合わせた幾本ものリボンを垂らして完成キラキラ☆



リースはシンプルで飽きもこず、また、とても雰囲気があり、

その空間をとてもオシャレにしてくれます。

尚かつ、プリザーブドだからこそ長く味わえる楽しみもありますね!


Thank you for making the elder sister(amadatoki)!



そして、その良さを存分に知っている、satomiさん。

もうすぐ手元に届くのでお愉しみにキラキラ☆

お母様に喜んでいただけるとイイね星