初めてカレーを作り、家族に食べてもらった日のことです
カレー。
小学校の調理実習でさえ作るカレー。
たぶん最後に作ったのはそんな調理実習だったのではと思います。なんとなくの作り方はわかるけど、いざ作る!となると、箱の説明文の通りに…と思ってもわからないことありますよね。
まず何がわからんって。
玉ねぎ何個入れるの!?
じゃがいもは何個!?
ねぇ人参は!?
てゆーかどうやって切るの…?
いや、そもそも切るの自信ないけど……?
ん…?
ん……?
とりあえず、スーパーに買い物に行くと、すばらしいものが売っていたのです。
カレー用の切れてる野菜のパウチ
スーパーってお料理初心者の救世主なんですね。
切れてる、適量入ってるということでカレーへの敷居が下がったんです。とはいえ、食べてもらう相手(夫です)にそんなの使って引かれないだろうかと心配に。。。念の為確認してみると、全然構わないよーとのこと。ヤッター
まず、野菜の分量と包丁はクリア。
あとは箱のレシピ通りに作るだけっ!
そこでまた更なる不安は生まれるわけですが。
味見しても他の人が食べても大丈夫な味なのかがわからない。
そこで、直接夫に味見してもらいました。
これ大事。
どう足掻いたってお料理初心者なのはどうにもならないので、食べてもらえる相手がいる場合は恥ずかしがらずにカミングアウトして味見など協力してもらうこと。これかなり自信に繋がります。もちろんダメ出しもあるけれど…
そんなこんなで初カレーはそこそこの出来に。
初回のカレーは切れてる野菜を使いましたが、もちろん今では普通に野菜買って切って作ってます。そこに至るまでのカレー二回目はまた次の記事で…