今回の記事は“怒”。

だから、読み手によっては不快に感じるかもしれない・・・But

(もっとも、いつもNOMADOで私が言ってる事なんですけど。)



今日私は、東京は有楽町に居りました。

前晩にアーティスト丸山茂樹さんと再会し、
ソノダバンドのギタリスト赤股さんとも乾杯し
ほかにも多くの楽しい出逢いもあり・・・

いや~~楽しい夜でした。

ホントは日帰り予定だったのですが
あさまの終電に乗り遅れ
渋谷でネットカフェに泊まり・・・

で、今日は冷たい雨の中数件のアンテナショップ巡り。

その中の1件がふと目にとまった「長野県観光なんたらかんたら」
アンテナショップではないが、
県が何をどう発信してるのかが気になった。



目立たない案内表示で2Fにあがり
誰でもご自由にどうぞ。な感じに開かれたガラスのとびら。

何気に中へ。

中には数人のスタッフ。

明るい笑顔で「いらっしゃいませ。」

       ・・・など一言もなく、ただ数分が過ぎる。

県職員?  必要? 無人でいいじゃん。


何十種類あるかわからないが、
ただパンフレットと
数点のお土産見本みたいな品が在るだけの空間に3~4人。
お客さんが来ても無駄話をし続ける
一滴の汗もかこうとしないおやじども。

なんだかすっごくむかついてきて
結局一言も言葉を交わさぬまま
その不愉快な空間を出た。

「なんだ、何もしてないじゃん。自動販売機にも及ばないじゃん。」



信州は観光に重きを置いてるはずだよね!?
そこは「信州っていいよ。だから来てね!」
のための空間だよね。

信州の顔でもあるわけだよね?


じゃぁ観光ってなに?


景色や建物を見に来てるだけかと
あんたら思ってないかい?

世界遺産の白川郷だって、そこに暮らす人々の
笑顔があって、もてなしてくれる、人の優しさがあって
初めてまた行きたいね。って思える。

観光地が人を集めたいと思ったら
まず、人を、そしてもてなす気持ちを育てましょ。

日本全国、素敵な観光地はい~っぱいあるでしょ!

でも心から優しくもてなしてくれない地には
二度と足を運ばないでしょ。

来てもらうのがゴールではないでしょ。
その地を好いてもらうのが大切なんじゃないですか?

ねっ!この地をしきる偉い人たち。

努力して、民間に学んで、
「えらばれる地」になりましょ!


会議より大事なものを知りましょう。