がん闘病~妹とあたし、おまけに老父も~

がん闘病~妹とあたし、おまけに老父も~

なんでか乳がんになってしまった私のつぶやき。
公開することでいつかどこかで誰かの参考になればと思って。

心臓のCT検査は、10日後に結果が

かかりつけ医院に届くシステム。


で、行ってきた。


データを見ながらセンセイ「ここから

大事なハナシするんで、」と。

4年前の検査結果と比べて2箇所、右冠動脈に

プラーク(血管のコブ)が見られる、と。

ひとつはハードプラークで変化しにくいタイプのもの。

もうひとつはソフトプラークで、

大きくなって血管を詰まりやすくしそうなもの。

動脈硬化が進んでいる、ということらしい。


「確かにコレステロールの数値は高めやけど、

血圧も心音もよいし、不整脈も落ちついたし、

肥満も糖尿の気配もなし、、、

こんな結果が出るとは思いもよらんねんけど。

んー、血液サラサラにしてコレステロール下げる薬、

しばらく続けてみよっ!効果は期待出来るから。」

だそう。

原因は加齢も無関係ではない、とのこと。

ま、カラダって、そんなもんですしー(笑)。

「神経質だったり、クヨクヨ悩んだりする方?」

メンタルもありかっ⁈


「センセイ、心臓のハナシはわかりました。

前回、アタマのMRIでチョとだけ気になる箇所

『念のため、放射線のセンセイに聞いとく』て

仰ってましたが、そちらの方は?」

「んんと、何やったっけ?

ごめんごめん、思い出す、チョと待って!

(画像を見ながら)あ、あ、思い出した!

そうそう、コレコレ、聞いた聞いた、

大丈夫、問題なかった。」ほ、良かったですぅ。


てな訳で。


LDLコレステロール値は基準値内の115だけど

70以下を目指して【ロスバスタチン錠】と、

血液サラサラのために【バイアスピリン錠】の

開始となりましたのさ。

久しぶりのかかりつけ循環器内科さん。


通常心電図、即日、問題なし。

血液検査、翌日結果、問題なし。

尿検査、即日、問題なし。

24時間ホルター、翌日結果、問題なし。


以前は通常心電図でも連打が出ていたし、

24時間となると5連発なんてのが数回。

提携総合病院で1年の投薬治療と、

プラス1年ほどの経過観察の後、終診となり

かかりつけ医へ戻った次第。


「ま、今のところ、合格。だけれども、

前回から4年経っているし、心臓CT、

行っておく?」

「お願いします、、、

それと、アタマの方も気になるんですが、

MRI、まだ、必要ないですか?」

「MRIも、4年前か、、、行っときますか?」

「ぜひともっ!」


費用はかかるけど、安心したいもん、ね。



明け方、と、言ってもいいのか?

就寝がいつも3時頃のわたし(笑)が、

5時にモヤッとした、そっと押されるような

鎖骨から胸にかけての圧迫感で目が覚めた。


薄っすら不安を感じつつ、翌日(もう当日)の

勤務に差し支えてはならぬので、寝なくちゃで。


また、しばらくしたら、同じような圧迫感。


え〜⁈不整脈関係?心臓?


とりあえず、寝なくちゃ、で。


それ以降は、なく。


不整脈治療と経過観察は終診したものの、

かかりつけの循環器内科さんで「一年に一度は

ホルター心電図を」と言われていた時期でもあり、

そろそろと思っていたところ。


早急に行こっ、行こ。


そして、半年毎の経過観察。


半年毎なので、行くたびにシステムが変わっていることもあり。

今回も名前呼び出しから受付番号呼び出しに変わっていたし。


まずは、胸部レントゲン。

最近、撮られたことありますか?と聞かれ

「(今までそんな確認はなかったのに?WHY?)

毎年職場の健康診断の項目には入っていて、

来月、予定はありますが?」

「・・・どうされます?」

「コチラでもデータは要ると思うので必要でしたらお願いします。」で撮影。


次の採血でも。

最近、血液検査されましたか?と。

「先月でしたか、消化器内科で胃カメラ前の感染チェックで。」

「・・・どうされます?今日はデータお持ちですか?」

「いや、持ってきてませんし、検査項目が違うはずなので

お願いします。」で採血。


今までイチイチ聞かれなかったけど、ムダに検査が重なり

費用負担も考慮して?なんかしら?


そして毎回のエコー。エコーは診察室とは別になったようで。

前回は技師さんが診かけて途中でセンセイに変わられたけど、今回は、、、

と、思っているとセンセイ登場。

エコーの前に触診を、と。

そのままエコーかと思いきや、技師さんに変わってのエコー。


一旦待合室に戻ってから、診察お呼び出し。


前回の血液検査結果を「特に問題ありませんね」と渡され。

エコーの画像を確認しながら「コチラも特に、は」と。


そして、半年後の予約。


2時間近くの待ち時間が1時間程度になり、混雑緩和、したと言えるのか、ね。


時系列投稿、やっと今年に突入(笑)。

昨年、人間ドックで、人生初の胃カメラ、
ピロリ菌発見。で、投薬による撃退、からの、1年後。
再度、胃カメラ検査はしておいた方がよいですよ、の
お声かけをいただいており、素直に従うことに。

消化器内科のかかりつけ医院に選んだクリニックは、

人間ドックの健診機関で胃カメラ検査をしてもらった担当医さんのクリニック。

普段はお父さまの院長がメインで診ておられるようで、

担当医さんは検査時だけ、みたいな。
検査の事前説明にうかがうと、、、
(え?ココだっけ?)と疑うくらい、様子が違ってて。
間違いなく動揺している私に少々驚く様子の受付スタッフさん。
「雰囲気が変わりましたね、間違えたかと思いました(笑)。」

「昨年12月にリニューアルしたんです。」

昔ながらの、の感じから、明るくモダンにイメチェンしました、って感じ。

検査に必要とのことで採血。肝炎や梅毒に感染していないか診るきまりらしい。

万が一、感染していたとしても、胃カメラ検査は出来るとのこと。


ひと通り済ませて、帰りには“リニューアル記念のエコバッグ”いただきました。


そして、検査当日。


血液検査結果は問題ありませんでした、で始まり、検査に向けての準備は進む。

「先生とお会いになるの、1年ぶりですよね?

お顔とか憶えておられます?」

なんとなく、と答えたものの、待合室で見かけた

お父さま院長と行き交いしているドクターが(この方だっけ?)状態で。


そして、検査開始。終了。診断。


画像を見ながらの丁寧な説明はドックの時と同様、

わかりやすい。

問題点もなく、美しい私の胃(笑)。


でも、どうしても確かめておかねば。


「先生、髪型のせいか、雰囲気、変わられましたね、、、」

「え、そうですか?前回、どんなでしたか?くくってたかな?」

「いえ、ショートでツンツン立ててはりました。」

「そうでしたっけ?しょっちゅう変わるんですよ、ボク(笑)。」

そして「胃の方はひと通りご説明させていただきましたが、

ここから、ちょっと、大腸のお話しをさせてくださいね。」

内臓は、どこも、沈黙の臓器と言われる膵臓や肝臓との差はなく、

自覚症状が現れたら、症状は進行していて、

治療も困難になるケースもあるので、

何もないうちに、検査をしておいた方がよい、と。

タイミングをみて、ご検討を、と。

爽やかな笑顔で(笑)。

「ちなみに、大腸検査となると、費用はおいくら位かかりますか?」

「ソコ、大事ですよね、えっと、7000円位でしょうか、、、」

そか、、、誕生日時期、来年末頃、検討しようかな。

ソコソコ健康でいたいもんね。


加齢と共に病院回りは増えてゆく〜。