がん闘病~妹とあたし、おまけに老父も~

がん闘病~妹とあたし、おまけに老父も~

なんでか乳がんになってしまった私のつぶやき。
公開することでいつかどこかで誰かの参考になればと思って。

最初の1週間と次の1週間で違う座薬と1種類の飲み薬で2週間。


慣れない座薬で落ち着かないおトイレタイム。

なんとなく腫れものは小さくなった気が、する。

でも、“吸収”はされてないよなぁ、、、と感じながらの受診。


前回同様、視診→触診→器具使用の内診。


「うん、3分の1位の大きさになってますねー。

座薬の種類を変えて、あと2週間。

様子をみてみましょう。

飲み薬は要りませんので、座薬のみ。で。」


種類の変わった座薬は、前回の無臭の2種類とは違って

薄っすら正露丸のようなにおいが。

コレは効きそう、と思わせてくれそうな(笑)。


そして、2週間後。


自己診断でも、うん、大丈夫、だな、と

自信を持っての受診。


「はい、大丈夫ですねー。

上手く吸収されてます。よかったですねー。」


あ〜よかったぁ〜。

もう、二度とこのような事態になりませんように、

の思いで先生に予防対策を聞いてみる。


「便秘にならないこと。

トイレタイムは5分まで。

症状が出たらすぐ治療。ですね」


ありがとうございました。


診察券が増えた(笑)。


おヂりのクリニック、検索で探して。

完全予約制の女医さん。

消化器内科、肛門科、内分泌科、乳腺外科を掲げてらっしゃる。

随分前、人間ドックで、男性ドクターの

荒っぽい触診で嫌〜な思いをしたんで、

絶対女医さんにお願いしようと、の決断。


視診、触診、器具を使用しての内診。

小柄で華奢な熟年ドクターだからか、

少しばかり恥ずかしさはあったけど、

何の違和感もなく、スムーズに。


「ちょ〜っと大きいし、

症状が出てから日にちが経っているんで

上手く吸収してくれると良いけど、、、

2週間、坐薬と飲み薬で、様子をみて。

結果、上手く吸収されず当たって気になるようなら、

手術、かな、、、」


はぁ〜、、、そうならないことを祈りたし。


飲みだした乙字湯はやめといた方がいいですか?には

「飲んどいてもらってかまいませんよ。」と。


【血栓性外痔核】の冊子をいただき、

おヂり治療の始まり。


それにしても、土曜午前診のせいか、

待合室はあふれんばかりの患者さん。

割と若めの男女の面々(笑)。

皆が自分と同じ症状に思えて来る。

そんなハズないんだけど、ね。




形成外科の予約時間まで間があったので、

病院のトイレで、ちょっとスッキリしなかったお通じに再チャレンジ。

期待通りにはいかず、時間だけが無駄に過ぎ。

気持ち悪さだけが残ったので、必要以上にゴシゴシ拭き取って

何となくヒリヒリ感を感じながら

個室を後に。


診察も終わり、仕事も済ませ、帰宅。

トイレに行くたび、拭き拭きするたび、

何となくヒリヒリ。

恐る恐る鏡でみてみると、、、

腫れものが。

コレは?アレ?

少し前に職場の同僚が暫く辛そうにしていた、、、

おヂりの、アレ?

出血は無かったから、おイボさん?

その割には、デカいんですけど(笑)。


擦れて痛くて早足では歩けず(泣)。

も、3日ほどで、落ち着き。

だが、しかし、腫れものはしっかり存在感を示しておるし。

色々検索して、非ステロイドの方の

ボ○ギノール軟膏を買い、塗り塗り。

1週間試すも、変わりなく。

更に検索して、漢方の乙字湯なるものを2週間試すも、変わりなく。


やっぱ、病院で診てもらうしかないか、、、ね。


それにしても、乙字湯って、

お通じに寄せたネーミングに感動。

スムーズな便通に感動。したわっ。


形成外科再診再開から約2年が経ち、

「その位のペースで」と言われていたMRI検査。の、結果。


「えっと、ですね、、、

ちょっと白い影が映ってましてね、、、」

「どちらですか?術側?」

「うん、術側。

ただ、ココの検査機を新しいものに入れ替えていて。

いつだったか、、、ご存知でしたか?」

常駐のドクターではないにしろ、先生が憶えてないものを、

患者の私が知る由もないっす(笑)。

「新しいモノになればなるほど、精度がよくて、ね。

わずかなカラダの動きにも反応して映してしまうんですよね、、、

なので、問題はなさそうな感じの影ではあるんですが、、、

造影剤を使えばハッキリするとは思いますが、

カラダに負担もかかるので、」

はい、気分が悪くなります。

「今の段階で、そこまでする必要があるかどうか、、、」

「次の検査を2年後でなく、来年にした方が?」

「そうですね、そうされますか?」

はい、その予定でお願いしたいです。


時々のズキンズキンは先生の言うとおり、

いつの間にか消えて、の繰り返しだし。


ま、気になりつつ、ま、様子見だ、ね。

いつもの経過観察。

いつものように長いぉ待ち時間。

予約していてもままならず(笑)。


診察前の採血等々を済ませ、

いつものように先生の

「特に問題はないようですね。」

をいただき、安心確認のひととき。


いつものカフェで遅いランチ。


これが半年ごとの常になっている。

なくてはならない、よね。