二上山の麓で書くものぐさ日記 -66ページ目

もしも



もしもあの時 こうしてればとか

もしもあの日に どう動いていればとか

そんな事言ったって 今は何も変わらない

結局 今に繋がる道を選んだんだから



もしもは未来に繋がる言葉


スタート


  スタートの合図は出た

  さぁ動き出せ


  立ち止まってる暇なんてない

  残る者は今を精いっぱい頑張る

  それだけだから

 

麻痺2

  
  端から見ればおかしな事で

   最初はおかしいと思っていても


  組織というひとくくりの中で

   おかしいはずが 何も変わらなくて

    おかしいはずなのに それが普通になって


  おかしいと思う事 慣れないで

   冷静な判断を持ち続けて

    自分はすっかり埋もれてしまったから

 


きっかけ


  始まりはなんだったのか

    どこからそんなふうになったのか


  そんな事を聞いても

    何も変わらない

  たとえ知ったところで

    あなたの結論は変わらない

  
  たとえそうだったとしても

    それを聞きたい

  聞いてどうにもならないけど

   あなたの事だから


普段通り


 くだらない事に笑えてますか

 仕事を真面目にこなせてますか

 普段と変わりように過ごせてますか

 何も知らないように振る舞えてますか


   不意に舞い込んだ あなたの苦悩

   あなた自身がが言いだしてくれるまで

   それは秘密で


 あなたの前で 普段通り過ごせてますか?

 それとも 少しぐらい変でも 気付かないぐらい

 あなたは余裕がないですか?

   
   今は何も知らないように

   秘密が秘密でなくなる日まで

   いつか訪れる 決別のきっかけの日まで