二上山の麓で書くものぐさ日記 -52ページ目

優先


  全ての人が使いやすいように

  特別に設置されている場所や物

  どんな人でも使いやすくが 基本となるはずなのに
  
  本当に必要な人が 必要な時に使えない

  そんな現実


  優先であることを振りかざすのは問題だけど

  優先という特別を使う必要がない者が

  利便性を求めるが故に権利を主張するのはどうなんだろう



  もっと謙虚であるべきと思うのは時代錯誤なのかな

青空


  曇天模様の間から

  うっすらと顔を覗かせた青空

  いつか雲が流れて

  青空でいっぱいになりますように

  どこまでもどこまでも続く

  深い深い青空に


  

特別



   何度も何度も 繰り返す事で

    大切な“特別な事”が

     どんどん日常に変わっていく


   大好きだから 繰り返す

    それが特別から

     日常へ変えてしまう


   特別はいつまで経っても

    特別であってほしい

     心を震わす特別なもの


大人

  会話の中で

  すぐに反応や反論せず

  一呼吸おいて考えて

  行動する


  昔のように

  何でもかんでも脊髄反射で

  答えなくなった気がする


  大人になったというのか

  冷静になってきたというのか

  はたまた年をとっただけなのか


  時と場合によっては

  即時に反応しなければいけない時もある

  でも 少し落ち着いて  

  無責任に言葉を発するだけじゃなく

  少しは考えられるようになったんだろうか




  

コンシャス2


  心が震えた際

  伝えられない言葉がある時

  そっと そっと

  文字を連ねてみる


  卑怯だね 僕は

  想いを形にせず

  そっと置いておくなんて

  卑怯だね