二上山の麓で書くものぐさ日記 -32ページ目

また まだ

ふとした時に

大きく広がる青空を 見上げる事が出来たなら


静かな夜に

真っ直ぐにのびる月明かりが見えたなら


吹き抜ける風に

冷たさではなく 花の匂いを感じたら


屋根に当たる雨音に

憂鬱さを感じなければ


降り注ぐ光に

季節が変わる予感を感じられたら


きっとまた踏み出せる

もう一歩 前に


きっと まだ大丈夫


垂れ流し

自分自身の黒い吹き溜まりを

ネットの海に垂れ流す

それを見た人はどう思うだろう

誰かの黒いものが少し こびりついた感じがして


人は綺麗事だけじゃ生きては行けないけど

黒いものだけを 垂れ流すだけにはなりたくない

違い

男性には 幸せを掴めよと 幸せになれよと 思い

女性には 幸せになってと 笑顔でいて欲しいと 願う


そこには きっと願望があるから

同じ男性は どうにかするだろうと 思ってしまうから


本当は違うのに


幸せは 本人達が作るものだから



距離

何となく 距離を感じてしまうのは

相手が変わったのではなく

自分が相手に追いつけなくなってきてるから


ずっと追いかけて

少しでも近づきたくて

走り続けて


でも ふとした拍子に

何かが違って

距離を感じてしまって


ちょっと休んで

また走り出したらいい

好きに理屈なんてない

走りたくなったら走ればいい


あなたがいる場所へ

区切り

60 60 12 24 7 31 12 365 12 60

様々な区切りを付けて

日々を過ごして行く


同じように見える日々を
単調に見える日々を

新たな気持ちで始める為に

気持ちを切り替える為に

区切りを付けて


また 頑張って行こう