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レストラン初日!

農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-2011-03-22 09.48.03.jpg2011-03-22 09.48.03.jpg

今日は新しい職場の初日でした。

朝起床して窓から外を眺めると

なんと雪景色でした。

10時出勤だったので
のんびりストレッチをして
朝食をしっかりとり
初日は早めに出勤!と意気込んでました。

ところが

トイレのタンクは凍結するので一回ごとに水を貯めなきゃいけない。

とか

車のワイパーで払える雪の量には限界があった。

とか

初日にして雪国の洗礼をうけました。

小田原では桜が咲き始めたのに・・・ありえん。。

車のタイヤは勿論ノーマルタイヤです。
ゆっくり安全運転して
包丁を五本抱えていたので
駐車場からお店までコケないように慎重に歩いていたら
10時一分前の出勤になってしまいました・・・f(^_^;

いかんいかん、2ヶ月働いてなかったから体の動きが鈍ってます。

気を引き締めるぞと思っていたら
明日は早くも休日となりました。

あれれ・・・

計画停電の影響で
お店の営業時間が決めづらく
客足が鈍くなります。
こんな時期に食材ロスは避けたいので
仕込む量の判断が難しいですね。

冷めた目で見るのも必要

「被災者の皆様の受け入れ家庭探してます。」
「チャリティーイベントやります。」
というメールがくるようになった。

みんな、自分でやれることを探しているみたい。

気持ちはよーくわかる。

でもね
被災者の皆様を受け入れた経験の無い人達が
5年、10年と継続して支援できるのだろうか?
チャリティーイベントで収益だせるのだろうか?

自治体レベルで
いろいろ動き始めているのだから
自治体に協力した方が現実的だと思う。

僕は地元の消防団に12年所属しました。
本来10年の任期なのだが
消防団の後継者不足で2年任期が延びました。
現在は自治会の防災リーダーを任されて4年目です。
本来は2年の任期で2年延びてます。。

自治会・子供会・体協など
どの団体も役員になるのを嫌がり後継者がいなくて
存続するのが難しくなっている。

地元のコミュニティーが脆弱になっています。

被災者の皆様の支援をしたい純粋な気持ちになるのはよーくわかります。

でもね
ちょっと深呼吸して
冷めた目で地元を意識してみませんか。
今やるべきことは、もっと身近にあります。

消防団に入団しませんか!
自治会に参加しませんか!
遠くのテーマパークに行くより地元のお祭りを大切にしませんか!

地元のコミュニティーをしっかり運営しなければ
被災者を受け入れても住みずらいと思う。

今、僕のやるべきことは
飲食業に携わりながら
地元の荒れてしまった畑を再生すること。

直接の被災者の皆様の支援になりませんが
それは仕方のないことだと思っている。

直接支援より間接支援。

定職に就いてない人は必死こいて定職を見つける。
消費が冷え込むのは明らかなので会社も自営も必死こいて利益を出して足元を固める。

冷めた目で身近を見回してみませんか。

父の軽トラがガス欠して感じたこと。

父の所有する軽トラックがガス欠気味だったので
ここ数日、農作業を控えていました。

昨日、近所の農家のお婆さんに
「ガス欠で農作業に行けない」と事情を伝えると
お婆さん宅の農機具用の備蓄してあったガソリンを融通してくれました。
父は喜んで農作業に出かけました。

お祖母さんは、
その後スタンドに行き、ガソリンを購入したそうだ。
まだ備蓄しているガソリンがあるのに・・・

若者よりも年輩の人が買い占めの行動をする傾向にあると
報道で伝えられています。
このお婆さんも、買い占めの1人なんだなあと苦々しく思っていました。

よくよく考えてみると
地域のお付きあいの仕方で
世代間の消費行動が変わるのかもしれません。

若者は『自分』の生活消費品を購入するのに対し
年輩の人は「困った時はお互い様」の気持ちがあって
『自分の分とご近所さんの分』と余計に買ってしまうのだろう。

若者はネットやTwitterを駆使して
細かな情報を取り入れてハイブリッド車のように効率よく燃費走行できるが
年輩の人はテレビの情報に偏りがちです。
ここ数日の報道は不安な気持ちになるものばかりで
買い物に不自由していそうなご近所さんの分と孫の分まで
余計に購入してしまう燃費効率の悪い車の走行になってしまうのだろう。

テレビで寅さんやったり
ラジオで落語流したりして
年輩の人が楽しめて安心できる雰囲気にすれば
買い占めが減るんじゃないのかなあ。


やれることをやります!

工業大学に通っていた頃、
シュバイシアー を尊敬していて
海外青年協力隊に参加しようと考えた。

調べてみると
自分に何の資格・能力・実務経験が
無いことに気づいた。

呆気なく挫折した。

そんな時
小学校の頃、大人しくて目立たなかった女の子が
栄養士になり
協力隊に参加してアフリカに派遣すると聞いた。

彼女が輝いて見えた。

僕も実務経験を積もうと
エンジニアになった。

当時は、まだバブルの余韻があり
数年経つと協力隊の事など
すっかり忘れてしまい。
余暇を楽しんだ。

バブルの浮かれと勢いで
俺は組織の中に埋もれるより
自分で何かを始めるのだと意気込み
エンジニアを辞めて
料理の世界に進み、見習いとなりました。

昼はミスタードーナツでドーナッツを揚げて
夜は料理の見習いをしていた。

そんな、ある日
早番でドーナッツを揚げていたら
フライヤーの油面が
ゆらりゆらり波打って地震だと気づいた。
小さな揺れだったので気にしてなかったら
阪神大震災だと知り驚いた。


学生の頃の協力隊への想いを呼び覚ました。

自分に何か出来ないかと考えたが
フリーターという身で収入不安定で
金がなく何の行動もとれませんでした。

またもや、自分の無力さを知った。


そして、今回の地震。

店を撤収したばかりで貯金の蓄えの余裕もなく
これから就職する身で引っ越し作業中。


またもや、何も行動を起こせず。。

まぁ、しょうがない。

これから役にたてるように
自力をつけて
今、やれることをやるっきゃない!


怪しいおじさんと思われないように気を遣ってるつもりですが、、

学生の頃
日本史のテスト勉強しても
まともな点数がとれたことがありませんでした。
興味がないのに勉強しても実にならないからね。
歴史に関心がない状況は最近まで続いていました。

そんな、ある日
二ノ宮金次郎のビジネス本を読んだのをきっかけに
日本史に興味を持つようになりました。
かといって、分厚い歴史本を読む気にはなれません。

そんな時に思い出したのが、小学校の図書室。
あの頃、ファーブル昆虫記ぐらいしか読んだ記憶がないのだが
歴史好きの同級生がいて
「僕は家康、君は信長だ」と言われた。
僕には教科書に出てくる信長の肖像画ぐらいしか思いつかず
「あっそう」
と軽く受け流してしまいましたが・・・
彼は図書室で『日本の歴史』シリーズのマンガ本を愛読していました。

そうか!
マンガ本であれば
日本史の流れがつかみやすいなあと閃き
図書館の児童コーナーに行くことにした。

おっさんが児童コーナーへ入室するのは
変な性癖があるように疑われないかと躊躇いましたが
意を決して我が子の本を探すかのような素振りをして入室。

ありました!
『日本の歴史』シリーズ。
卑弥呼、懐かしいなぁと思いつつ
大化の改新から読み進める。

この時代って
中国からいろんな事学ばしてもらってたんだあとわかると
今の時代も中国と仲良くしようよという気持ちになる。

児童書ってレベル高いなあと感動しつつ
戦国時代まで読んでしまいました。

・小野妹子
・上杉謙信
が気になる人物。詳しい本を読もうと思う。

この『日本の歴史』シリーズ本、25巻ぐらいあるのだけど悲しいかな、14巻・15巻が ずーっと貸出中。。
この時代、気になるなぁ。

児童コーナーには
発酵学の小泉氏の食育の本
麦の育て方・蕎麦の育て方
樹や葉っぱの図鑑・昆虫や野鳥の図鑑
子供向けの環境問題の本(解りやすい)
などなど
興味をそそる本が沢山ある。

図書館の児童コーナーにハマっています。

問題なのは
おっさんが頻繁に児童コーナーに通うのはどうかと、、

子供とお勉強するのが理想的だ。

その前に彼女見つけないと。。