えっ、いいんですか?!
初めて来店されたお客様は
自宅近くのご近所さんでした。
「古民家を利用して
ご老人と子供達をつなぐ
コミュニティースペースを創りたい」
という志のある方です。
会話の流れでお客様が
「初めてお会いしたのですが
差し支えなければ蓄音機いりませんか?」
僕の頭の中は
「???」
話を詳しくうかがうと
亡くなられたお父様が
飲食店を経営していてお店で使っていたそうです。
お父様の形見をいただく訳にはいかないので
お店で飾らせていただくことにしました。
お客様は
わざわざ戻られて
蓄音機を持ってきてくださいました。
ハンドルを回すと
ターンテーブルが廻り使えそうです。
落ち着いたら
キレイにメンテナンスして飾ります。
問題は蓄音機の針をどこで購入するのだろう??

