審判では会社の法令違反に対するおとがめは、一切ない。

労働基準監督署で確認した、疑われる法令違反を指摘しても、私にはそれを適用されないようなことをいう。
労働審判に参列する審判員も同様だ。
おかしいことだらけの労働審判。

裁判までもっていったら、絶対解雇になるよと弁護士さんは言うが、残された道はそれしかない。
しかし、裁判官が会社側の言い分しか認めないのでは、話にならない。

裁判官を裁く法律がほしいくらいだ。
会社側は公平に仕事を与えますと言ってると、裁判官は言うが、私の所属する部署だけが条件つきになり、それが他の部署と比較したとき、公平と言えるのか?
労働審判では時間が限られており、そこまで話が及んでいかない。

私の部署については条件つきとなり仕事が減ることとなるのだが、貴方と同じ部署の人も貴方と同じように減るんだから…貴方もそれに準ずるべきだという裁判官の考え。
それは正しいのか?

もともと、会社の金庫番である役員が、私の部署が気に入らず、常々、切りたいという考えをもっていた。力をもっていた所属長が退職して、ここぞとばかりに、縮小を計ってきた。
本来なら潰してしまいとこなんだろう…。

裁判官にはそこはわからない。

悪意があることが見抜けない裁判官に、まともな判断ができるわけがない。
労働審判二回めが終わった。
裁判官の見解が理解できない。なぜ労働基準監督署と意見が違うのか…?
おまけに私の話なんてこれっぽっちも耳を貸さない。私をたしなめようとしてるだけにすぎない。
弁護士さんも労働基準監督署で確認してきたことを、裁判官に述べてくれた。
それでも、私の主張は認められないという。
労働基準監督署で確認したと言ってるのに、それは認めらるないというのはどういうことなのか?
私はパートである。しかし、パート労働法にも関係ないとも言われた。
一体、法律ってなに?
会社の最もらしい体面上の言葉だけを最もらしく私に伝えてくる裁判官は、全く労働者の立場というものを理解しようとしていない。
仕事が減らされる恐怖は所詮、エリートにはわからないのだ。
法律違反する会社の主張が通っていいのだろうか?
なんのための労働審判なのか…全く意味がない