労働問題に疲れはて、友達と会えば恋愛論に花が咲きます。

同じような境遇の人が集まってしまうせいか、バツイチの友達も少なくありません。

そんな中で…
今、まさに対象的な2人の友達…

A美は、もう人生も半分をすぎ、あとどれくらい楽しい時を過ごすことができるのかわからないと、今が楽しければいいと、妻子ある人と恋に落ちた。
将来への期待はしない。1人でいることのほうが辛い。奥さんがいたとしても、2人で会うときはA美のことをみつめてくれるし、辛い時や困ったときは手を差しのべてくれる。1人ぼっちじゃないと思えることが嬉しい…と話てくれた。

B子は安定した将来を希望し、結婚へとふみきらない腐れ縁の彼氏には見切りをつけ、1人になった。都合のいい女はごめんだ。彼氏がいなければ、余計な気遣いもなくなり楽になる…という。
腐れ縁の彼氏がいたら新しい恋にも踏み出せない…とも話してくれた。

どちらの友達も本当に一生懸命生きてる。
どちらも美しいと思う。
私にはない強さを持っている。

A美の不倫は許されるものではない…。だけど、私にはやめなさいと言えなかった。A美が彼氏と会えない時、心の葛藤と闘ってるから…。本人がいけないこととわかってて、それでも敢えて、1人ではない道を選んでしまった。
この場合、どちらに責任があるのだろうか?

労働問題なら、この場合、女性への裁きは厳しいらしい。職場での制裁もまだまだ男女平等には裁かれないらしいのだ。
日本の法律は女性や弱者には対する配慮が欠落している。

まぁ…法律のことはともかく…

男女の形や心のあり方には正解なんてないのかもしれない…。

どちらにせよ、生き方を見つめ、自分を信じる姿勢は見習いたいものだ
今日、労働基準局に問い合わせてみた。
ほぼ、私の負けであるこの審判。
納得できないことばかりだ。

しかし、裁判官が間違っているとは発言できないのだそうだ。

労働審判が公正ではないということはよくわかった。

私の手順の甘さを痛感した。
弁護士さんがは労働組合と、あまり関わりあいたくない様子だ。
審判で、書類不備による権利濫用の労働条件不利益変更が認められてしまっては、労働者は救われません。
労働組合ならマスコミ対応にも慣れてるから、何かの知恵ももらえるかとも思うんだが…。
でも弁護士さんがあんなに頑張って下さってるのに、やっぱり失礼な話になってしまう。
なんか本当に行き詰まってしまいました。
労使協定が結ばれてないにもかかわらずそういうことも全く触れない審判…。
会社が方針を変えることだってあるなんて安易に言う裁判官。

そんなことが通ってしまうのか…?