生活から文化が生まれ、文化からアートが創られた

渾然一体となっていた時代の感覚を取り戻すため、といっても僕はその時代に生きていないので

感覚を創作し、捏造する他ない

それは、言語について無知な者の翻訳さながら

歪なものとなるだろう

感覚の再生=自己翻訳

乱暴に扱われ、繊細に蹂躙されるものとものの狭間

に落ちてゆく、落ちてゆくだろう

その時何を掴んでしまうのか、その瞬間を立ち上げるため