日々、水虫君と戦い続けているいる小生。
今回は皆様にお役に立つ水虫君のお話をしましょう。


まずは、水虫君の由来です!!
水虫の名は、俗名で正式な医学名ではありません。


水虫という名は、昔、田んぼで田植え仕事をしていた人の足に小さな水膨れができ、それが虫に刺されたように痒かったことから、水の中にいる虫に刺されたせいと考えられていたそうです。

田植え風景

ここから、水の中の虫、水虫と名が付いたという説があります。


また、平安時代や江戸時代の書物の中に、“水虫(みずむし)”ではないかと思われる言葉も残されていたそうです。


平安時代なんて1000年以上前から水虫はあったんですかね?


現代ではなんと!!1200万人が水虫で悩んでいるんですって!! 
昔から俗に「もし水虫を完治させる薬を発明したらノーベル賞もの」と言われているように、水虫は絶対治らないもの、水虫は一度かかったら終わり...なんて云われておりますが。


最近の水虫薬は殺菌効果が強く、皮膚の角質内に留まる時間も長いので一日一回の塗布で水虫菌をやっつけ、十分完治できるようになりました。


小生の場合はかなりひどい症状なので抗生物質も合わせて服用しておりますが・・・・・。


さてさて、次に面白い水虫君のお話です。
実はあの【坂本龍馬】も水虫君だったのです。
新しいもの好きの坂本龍馬。

坂本龍馬









今では沢山の女性に履かれているブーツも西洋からいち早く取り入れ、坂本龍馬が履き、みんなに自慢していたそうですが、ただ、ずっとブーツを履いていたためか、現在の女性が水虫で悩んでいるように、坂本龍馬の足もしっかり水虫君に侵されていたそうです。


ブーツ同様に水虫君も西洋からいち早く取り入れたんですかね?
やはり、ブーツというのは乾燥している西洋では良いのかもしれないが、湿気の多い日本ではあまり合わない履物なのかもしれませんね。