ODA 日常を考える -10ページ目

恋愛社会学

電車男
¥1,300
株式会社 ビーケーワン

社会と言うものを「二者間のコミュニケーションの総合体」定義したとき、

恋愛と言うものも社会学で考えることができるのでしょう。

恋愛の過程は、

愛し合った二人が双方のコミュニケーションを取ることにより、

二人で小さな社会を形成していくものと考えることができると思います。


では恋人を作るにはどうすればいいのだろう?

そもそも何事もそうなのですが、

結局好きか嫌いかで個々人にとっての物事は進んでいくので、

好きな人を探すことから始まるんでしょうな。

なぜすきなのか、そんなものに理由はいりませんよ笑

そして双方間のコミュニケーションを取れる状況に持って行けばいいんですな。


ドラマ、「電車男」の再放送を観てる時に、

電車男の勇気が、そして努力が、

二人のコミュニケーションを作り上げたんですね。


僕も見習いたいものですね。

古典

経営たるもの、中国は三国志の時代からあったものだと、

今はまっている本、吉川英治版三国志で気づいた今日この頃・・

いつの時代も人・物・金の三要素が重要なんですね。

吉川 英治
三国志〈2〉

ダム式経営

余分に用意する・・

もし不必要ならそれは休ませておく。(稼働率0.8)

超必要なら余分な分を稼動させる。(稼働率1.2)


松下幸之助さんの経営手法ですよね。

これ、非常に合理的だと思うんですよ。


今、とある学生団体においてビジネスコンテストの準備をしているんですが、

そこで人が足りないんですよね・・

ここだけの話、結構雑用係が必要です笑


基本組織にはサボる人間がいます。

でも彼らはいざ本番となれば雑用をやらざるを得ません(不平不満は言うけど・・)

だから人の動かし方もダム形式。

組織にはちょっと無駄な人間がいるといいのかもしれませんね。