好きな経済小説part2
個人的に好きな経済小説家を二人追加で紹介します。
1人目は誰もがご存知、「高杉良」さんです。
この方の本は、なんと言っても各業界の各業務の紹介が非常に丁寧です。
化学プラント業界の男の話を描いた
- 生命燃ゆ (新潮文庫)/高杉 良
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そして、今流行のMR業務を描いた
- 明日はわが身 (新潮文庫 た 52-14)/高杉 良
- ¥620
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ぐいぐい引き込まれながら読めて、なおかつ感動したり戦々恐々としたりと、
非常に示唆に富んだ本を執筆されます。
次は業界小説ならばこの人、「山崎豊子」さんです。
医療業界・航空業界・銀行業界・・・と、
様々な業界の闇を描いてこられた作家です。
そして、その闇に退治してつぶれるもの、乗り切るもの、闇と向き合うもの・・・
彼女の小説を読むことで、ビジネスマンとしての「マインド」みたいなものは一番得ることができます。
ただ、「業界に関する知識」と言う点では、偏りがあるというのは否めない印象があります。
- 沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)/山崎 豊子
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- 華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)/山崎 豊子
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- 白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)/山崎 豊子
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これ、三部作を読めば、きっとあなたも山崎ファンに!?
以上、久々の書評を書いてみました。
明日からは、また日常の日記を書いていきます。
皆さん、僕の下心を疎んじることなく、ぜひこれからもこの日記を読んでいただければと思います。