好きな経済小説part2 | ODA 日常を考える

好きな経済小説part2

個人的に好きな経済小説家を二人追加で紹介します。


1人目は誰もがご存知、「高杉良」さんです。

この方の本は、なんと言っても各業界の各業務の紹介が非常に丁寧です。


化学プラント業界の男の話を描いた

生命燃ゆ (新潮文庫)/高杉 良
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そして、今流行のMR業務を描いた

明日はわが身 (新潮文庫 た 52-14)/高杉 良
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ぐいぐい引き込まれながら読めて、なおかつ感動したり戦々恐々としたりと、

非常に示唆に富んだ本を執筆されます。


次は業界小説ならばこの人、「山崎豊子」さんです。

医療業界・航空業界・銀行業界・・・と、

様々な業界の闇を描いてこられた作家です。


そして、その闇に退治してつぶれるもの、乗り切るもの、闇と向き合うもの・・・

彼女の小説を読むことで、ビジネスマンとしての「マインド」みたいなものは一番得ることができます。

ただ、「業界に関する知識」と言う点では、偏りがあるというのは否めない印象があります。


沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)/山崎 豊子
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華麗なる一族〈上〉 (新潮文庫)/山崎 豊子
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白い巨塔〈第1巻〉 (新潮文庫)/山崎 豊子
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これ、三部作を読めば、きっとあなたも山崎ファンに!?


以上、久々の書評を書いてみました。

明日からは、また日常の日記を書いていきます。


皆さん、僕の下心を疎んじることなく、ぜひこれからもこの日記を読んでいただければと思います。