環境問題についての私の考察 | ODA 日常を考える

環境問題についての私の考察

環境問題についての報道を見ていると、悲しくなることがありますしょぼん

サミットの結果を受けて、「こんなコンセンサスじゃ目標は達成できない」という意見を耳にします。

しかし、僕がふと思うこと、それは「政府に頼りすぎ」なんじゃないかなという話です。


確かに、温暖化ガスを減らすのに手っ取り早いのは「仕組みづくり」と財界の行動でしょう。

しかし、「ロングテール」という話もあるように、

消費者一人ひとりが自分に合った行動をすれば、それは大きな力になるはずです。


例えば、「分別をきちんとする」とか「シャワーの時間を少し短くする」とか「冷暖房の温度を一度頑張ってみる」とか・・・メモ


僕ら一人ひとりができることがある、政府はあくまでそのサポートに過ぎない・・

僕はそう思いますけどね。


PS:こう書くからには、僕も頑張ってみようと思います。