大竹市でいまちょっとした動きが起こっていて、空き家対策をして地域活性化に繋げる取り組みが計画されています。
今月中頃に大竹市内で行われていたミーティングにお邪魔させて頂いてお話を伺ったときのことです。

この中には商店街のシャッター街化なども絡んでいてその活用も議論されていました。

そこで小規模な商店街ラジオを提案してみて気付いたんです。
これなら行けるかも。

ミニFMというやつです。

これなら免許も必要なく番組を電波に乗せることができます。
商店街限定ってのも面白そうです。この商店街に来れば聴けるラジオがあるってのは商店街の付加価値になるのではないかなと。

具体的に話を煮詰めていけば電波の強さや届く距離、協力して番組を作ってくれる人員の確保、機材や運営の方法など問題・課題はありますが、挑戦してみる価値はありそうですね。

次回はミニFMで使用できそうな送信機を色々調べてみようと思います。