モメンタムは単にある期間の値の差。それなら、移動平均( MA )を Shift させ
て較べてるのと一緒。終値だけじゃなくて高値安値とか Weighted とかいろいろ
応用がきくだけ MAを使うインジケータを作るほうが理にかなってると思う。
で、どう使えばいいかというだけのこと。
それをカウントする場合、期間設定を長めにとれば安定感があるのは当たり前だ
けど、実際に使う場合の基本的なデータがないと安心できない。
要するに上がるか下がるかの根拠として使えるか or 納得できるか?
まぁ自分なら根拠としては無理だけど、納得はしちゃうサ。全否定はしにくい。
、、気付くのがいつも遅すぎるよなぁ・・・も、も、耄碌はしたくないが、も、もう手遅
れなのか

でも、ちょっとやってみた。
↓ それぞれの時間枠と期間について一応データを下に
最初の例は、【15分足】での
パラメータ20と25 で、左から
上昇カウント一致数:下降カウント一致数(カウント数)上昇%:下降%の順
%は今回数/前回数。 カウント数(16) は16以上全て。

パラメータ25は一目の26( 遅行線 )と一緒だろ??
↓ パラメータ4 ( 以下、1時間と15分 )

↑ これは、TDのセットアップと一緒
↓ パラメータ6

↓ パラメータ10

継続確率ってコトかな。
パラメータ数値のカウントで継続率がピークになる。
ピークの後の評価は難しい。
プライスフリップの時はそれほどチャンスとは言えない。
大きなパラメータのときは安定しているように見えるが
どう考えればいいのかワカラン。
とりあえず、データを眺める時間があれば考えることにして
一件落着。
今のアイデアとしては複数パラメータのカウント値を表示し
てみようかナってことくらいだネ
↓ このままでも使えるレベルだと思うけど
パラメータとかを
うまくセットすればもっと良くなりそう。タイムフレームの代わり
にもなりそうだし。。最下段、パラメータは、6,10,14,20
【日足】 USD/JPY
int GetVal(int tBar, int num, int i) {
double ans;
double bv = iMA(NULL,0,1,0,0,0,i);
double cv = iMA(NULL,0,1,0,0,0,i+tBar);
if(bv-cv>=0.0) {
if(num>=0) ans = num + 1;
else ans = 1;
}
if(bv-cv<0.0) {
if(num<=0) ans = num - 1;
else ans = -1;
}
if(ans>10) ans=11;
if(ans<-10) ans=-11;
return(ans);
}
iMA のパラメータは、
extern int MAMode=MODE_SMA; //MODE_EMA;
extern int MAPrice=PRICE_CLOSE; //PRICE_WEIGHTED;
extern int MAPeriod=1;
とか、変数を設定しておけば応用がきくのかな。
自分はそうしてるけど。
追記: 現在はパラメータ( 5, 10, 25, 50, 100 )でテスト中
【日足】 USD/JPY

【1時間足】 AUD/JPY

個別のカウント値には特別の意味は無いと思っているから
検証する気にならないが、継続期間をイメージしている。
これでエントリーのタイミングは殆んどジャストフィット。
エグジットのタイミングを見るために、5 ⇒ 3 .に変更して
取調べ中。以後、モメンタムのカウントについての調書を作
成することはありません

一件落着。