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FX memo

テクニカルに飽きたらやめるさ
と思っていたが新展開・・

MAでカウントしても何回目とかに特別の意味なんか無ぇ~よ
と言ってるのに、それを確かめようとするヤツがいる

期間パラメータが大きければ、それだけ継続率が高くなるのは
当たり前だし、、、それに継続したからって方向が保証されてる
ワケでもないから トレンドの概観を知る だけでいい筈

それに対して、もっと細かく時間枠、Method などを分けて検証
するっていうのは時間のムダと思ったのだが、、、
 ↓ チョットだけ興味あるデータを見せられた

【15分足】 SMA20⇒5番目にエントリーした場合
n419_SM15_5
こういう見方は出来ないだろうか、ということらしい

つまり、このやりかたでデータを出して見ると有利なパラメータが
分かるというのだ

SMA、EMA、LWMA及び期間パラメータ 5,10,20,40、80 の
それぞれ、2~10番目を起点としたモノを見せられたけどね
あんまりタクサンあるので・・・

確かに50%辺りに線引きすれば実戦で使えるかなって気になるが
こんなのは考えたくないから結論出たら教えてねってコトに 

とりあえず、自分もざっとした印象からエントリー基準ラインを変更
したりもしたけど実際のトレードではあまり関係ないのかな

こういうデータは、メタトレーダなら簡単に出力できるけど役に立つ
ものを思いつきだけで見つけるのは難しい。
まぁ、全否定したあとで書き換え再構築した賢さは認めるよ



トレンドを概観できればトレードのタイミングがつかめる
当たり前のことが意外と出来ない。ハズレを減らしたい・・・

【日足】   USD/JPY
n412_ujD

モメンタムのカウントを使うことで便利にはなったが、それ
なら移動平均線を活用する方がもっとイイ結果が出せる
んじゃなひかい ということで ・・ ↓

下段には、MA( 5, 10, 20, 50, 100 ) のカウントを並べてみた

n412_ujD_2

そのまま、【15分足】に移行するともっと分かりやすい

n412_uj_M15

モメンタムのカウントからノイズを除去するのは面倒だ
が、MAならPERIOD、MODE、PRICE などを操作する
ことでなんとかなるような気がするって・・・

今まで単純に、MAの上か下か? or 乖離巾は?という
ことだけ考えていたが、どんだけの時間上で頑張ってた
かとか意味が無いワケじゃ~ないんだネ

抽出データを眺めていてもよく分からないことがマダマダ
ある。のんびり行くサ 



モメンタムは単にある期間の値の差。それなら、移動平均( MA )を Shift  させ
て較べてるのと一緒。終値だけじゃなくて高値安値とか Weighted とかいろいろ
応用がきくだけ MAを使うインジケータを作るほうが理にかなってると思う。
で、どう使えばいいかというだけのこと。

それをカウントする場合、期間設定を長めにとれば安定感があるのは当たり前だ
けど、実際に使う場合の基本的なデータがないと安心できない。
要するに上がるか下がるかの根拠として使えるか or 納得できるか?

まぁ自分なら根拠としては無理だけど、納得はしちゃうサ。全否定はしにくい。
 、、気付くのがいつも遅すぎるよなぁ・・・も、も、耄碌はしたくないが、も、もう手遅
れなのか  でも、ちょっとやってみた。 

 ↓ それぞれの時間枠と期間について一応データを下に
最初の例は、【15分足】での パラメータ20と25 で、左から
上昇カウント一致数:下降カウント一致数(カウント数)上昇%:下降%の順
%は今回数/前回数。 カウント数(16) は16以上全て。
n405_p20_25
パラメータ25は一目の26( 遅行線 )と一緒だろ??

 ↓ パラメータ4 ( 以下、1時間と15分 )
n405_p4
  ↑ これは、TDのセットアップと一緒 

 ↓ パラメータ6
n405_p6

 ↓ パラメータ10
n405_p10

継続確率ってコトかな。
パラメータ数値のカウントで継続率がピークになる。
ピークの後の評価は難しい。
プライスフリップの時はそれほどチャンスとは言えない。

大きなパラメータのときは安定しているように見えるが
どう考えればいいのかワカラン。

とりあえず、データを眺める時間があれば考えることにして
一件落着。
今のアイデアとしては複数パラメータのカウント値を表示し
てみようかナってことくらいだネ

 ↓ このままでも使えるレベルだと思うけど パラメータとかを
うまくセットすればもっと良くなりそう。タイムフレームの代わり
にもなりそうだし。。最下段、パラメータは、6,10,14,20
【日足】 USD/JPY
n405_ujD

 
int GetVal(int tBar, int num, int i) {
      double ans;
      double bv = iMA(NULL,0,1,0,0,0,i);
      double cv = iMA(NULL,0,1,0,0,0,i+tBar);
      if(bv-cv>=0.0) {
         if(num>=0)   ans = num + 1;
         else        ans = 1; 
      }
      if(bv-cv<0.0) {
         if(num<=0)   ans = num - 1;
         else        ans = -1; 
      }
      if(ans>10)     ans=11;
      if(ans<-10)    ans=-11;
      return(ans);

iMA のパラメータは、
extern int MAMode=MODE_SMA;      //MODE_EMA;
extern int MAPrice=PRICE_CLOSE;  //PRICE_WEIGHTED;
extern int MAPeriod=1;
とか、変数を設定しておけば応用がきくのかな。
自分はそうしてるけど。

追記: 現在はパラメータ( 5, 10, 25, 50, 100 )でテスト中
【日足】   USD/JPY
n407_uj_D1
【1時間足】   AUD/JPY
n407aj_H1

個別のカウント値には特別の意味は無いと思っているから 
検証する気にならないが、継続期間をイメージしている。

これでエントリーのタイミングは殆んどジャストフィット。
エグジットのタイミングを見るために、5 ⇒ 3 .に変更して
取調べ中。以後、モメンタムのカウントについての調書を作
成することはありません  一件落着。





TDシーケンシャルやTDコンボという名前は聞いていたけどイマまで
興味もなく調べたこともなかった

きっと、Volume からトレードのタイミングをとれないかを考えていなけ
れば気付かずに通過してたと思う。気付いたといっても検索中に引っ
かかっただけで、本を読んで詳しくナンテ気にはならなかった。

ポイントは、モメンタムの連続をカウントして意味をもたせているって事
で、他の要件は煩雑なだけで興味なし。
このセットアップがらみでタイミングがはかれるような気がしただけサ。

int GetVal(string PairName, int num, int i) {
      double ans;
      double bv = iMomentum(PairName, 0, BBar, PRICE_CLOSE, i);
      double cv = iMomentum(PairName, 0, BBar, PRICE_CLOSE, i+1);

      if(bv>=100.0) {
         if(cv>=100)   ans = num + 1;
         else        ans = 1; 
      }
      if(bv<100.0) {
         if(cv<=100)   ans = num - 1;
         else        ans = -1; 
      }
      if(ans>10)     ans=11;
      if(ans<-10)    ans=-11;
      return(ans);
}  

↑ の iMomentum ではなく、もっと簡単で応用のきく iMA を使ってるけど
差をとるだけで全く同じ。。。これからが勝負。深く静かに潜行思考。
おそらく、LeaderPair の判断もこれを使うほうが妥当性がありそうな気もす
るし楽しみになってきた

【日足】 AUD/JPY
n329aj_D1

【日足】 6通貨ペア( RSI、 TQ、 SetUp )
n329all_D1