中学校に行けなくなり調べたこと
2015年の7月、8月に急激に体調が悪くなった息子のことが心配で、病院にもいくつか行きました。診断としては、疲れているので休みをとることです・・・風邪ではないでしょうか・・・というものでした。いや、なんだか様子が違うような気がする。私は、ネットでいろんなことを調べる中で、起立性調節障害 というものがあることを知りました。起立性調節障害の事例などを見ていると、どうしてもこの病気ではないかという気持ちが強くなり、専門医の先生を調べたところ二人の先生が見つかったのです。昭和大学江東豊洲病院小児内科の田中大介先生は、昭和大学江東豊洲病院だけでなく、戸塚共立おとキッズクリニックでも起立性調節障害の診察をされていることがわかりました。もう一人は、東京医科大学病院の呉宗憲先生です。私は、電話で連絡をして予約を取りましたが、どちらも予約がかなりいっぱいの状態で、それでも、東京医科大学病院に予約をお願いいたしました。予約を入れた後は、実は私の中では色んな心の葛藤 がありまして、専門医の先生に診てもらうということは、この病気であると言われることが怖くなってしまいます。実は、病院に連れていかなくてもそのうち治るのではないか?私が、気にしすぎているんじゃないか・・・しかし、息子も病院に行ってみたいというので行くことを決めました。今日もありがとうございます!