アリバイ工作のために私は一旦家に帰り、またとんぼ返りしてホテルに戻ってきた。
その途中、私は一体何してるんだと、ちょっと我に返った![]()
もう0時回っていたし、夜通しの運転で疲れてるから、かんちゃんは寝ちゃってると思ったら起きて待っててくれた![]()
帰ると抱きしめてくれて、またエチスタート![]()
今回の密会はエチばかりだけど、今までのかんちゃんとのデート旅行は色々な所へ行った![]()
『サラとはもちろんエチもしたいけど、それだけにはしたくないねん。サラとはいろんな所に行ったり、遊んだりしたいわ』
という言葉通り、私が関西に行くと、あらかじめデートプランを考えててくれて、いろんな所へ連れて行ってくれた![]()
だからかんちゃんとは、エチ抜きにしてもお別れするのはイヤだった。
たけし君は、付き合った当初、
『体の関係がないなら、サラにとっていい経験にもなるし、関西の人に会いに行って、いろいろ連れて行ってもらったっていいよ
』
って言ってくれていた。
たけし君に言われたように、私はかんちゃんと、エチしないでも遊べたらいいなと思ったけど、一度関係を持った男と女、そんなことは実際難しいわけで・・・
たけし君もそう思って、『もう会わないで』って言うようになった![]()
世の中そんな都合よくいくわけはないよね
かんちゃんとのエチスタートにあたり、私は持参したバ☆ブを取り出した![]()
かんちゃんは、今までエチに消極的な女性としか付き合ったことがなく、私みたいなエチにオープンで積極的な女性は物珍しくて仕方ないらしかった![]()
かんちゃんは、いろんなエチな願望があっても、今まで付き合った女性や奥様にはそれを要求すらできなかったので、私がその願望を全部叶えてあげたいと思った。
だってかんちゃんがしたいことって、私がもうほとんど経験してるようなことばっかりなんだもん![]()
前に
『これからこれで一人でするよ
』
と、バ☆ブの写メを添付して
をしたことがあって、
『すごいなぁ
今度それ持ってきて~
』
というやりとりがあったので、今回はそれを持参した。
ちなみに前回のデートで持って行こうと思ったけど、
だったので、空港のX線画像にバ☆ブが映ってしまうとかんちゃんに言われ、それは相当恥ずかしいので諦めた![]()
かんちゃんはこういうおもちゃを使うのだって、初体験![]()
だから、願望が叶った時の新鮮で素直なかんちゃんのリアクションがかわいくて仕方ない![]()
バ☆ブと自分のを比べて、
『デカイと思ったけど、なんや同じくらいやん。負けてないやん』
て喜んでた
たっぷりおもちゃ遊びを楽しんで、私たちは再び合体した![]()
でもかんちゃん、お疲れだったのか、途中棄権
とりあえずその日は寝ることにした![]()
寝る時もかんちゃんは私をギューッと抱きしめててくれた。
続く