とーっても久しぶりの更新です![]()
書こう書こうと思ってるうちに、またまたどんどん月日が流れてしまってました![]()
毎回言ってますが、こんなに長いこと更新してないのに、また読みに来ていただきありがとうございます![]()
しかも私の存在を忘れず気にかけて下さって、時々メッセを下さる方もいらっしゃったりして、本当にありがたいことです![]()
メッセを送らなくても、心配して下さってる方々もいらっしゃると思うので、近況を書かせて頂きますね![]()
数ヶ月分のことを書くと相当長くなるので、今回はなるべく簡潔に書きます。
詳しいことは、また徐々に書いていくように、少しづつ更新ペースを上げていくつもりです![]()
やっぱり今のこと、書きとめておきたいからね![]()
ただこの数ヶ月でいろいろ複雑なこともあったので、公開記事で書けること、限定記事にしておいた方がいいこと、いろいろあるので、そこを書き分けるのが難しい・・・
けどとりあえず、前回私が書いた、「私の出した答え」というのをまず書いていきます。
私の出した答え。。。
それは、、、
Hとの結婚を目指す。
まさかこんな答えを出すなんて自分でもビックリしてるけど、この答えを出したらすごく気持ちが楽になった。
やっぱりこれが、一番自分の気持ちに素直な答えなんだと思った。
この答えを出すまでに、私とHはたくさんたくさん話し合った。
旅行に行っても、二人で泣きながら朝まで話し合った。
『サラと一緒になりたいと思ってる』
と最初にHに言われた時は、嬉しかったけど戸惑いの方が大きかった。
そんな夢みたいな未来、私は1ミリも選択肢になかったし、Hだって私にその選択肢を決して夢見させないようにしてきたのはわかってたから・・・![]()
それが実現する可能性がどのくらいなのか、どこまで本気で言ってるのかという不安が大きかったし、結婚したいと言ってくれる独身男性がいるのにそれを振ってまでHとの未来を夢見るなんて、人生最大の賭けをすることになる。
賭けに失敗すれば、生涯独身を貫くことになる可能性大だし、孤独に死ぬのはやっぱり寂しい![]()
そんな危ない賭けをするより、自分の気持ちを押しころしても、安定し、親孝行できるような未来を選んだ方が後悔しないのではないか・・・。
そう悩む私の一方で、Hも苦しんでいた。
私と結婚したくて離婚に踏み切ったとしても、もしかしたら私がこのまま独身男性と結婚してしまうかもしれない。
私はHのことを待ってはいられないかもしれない。
そうしたら、私も奥さんも失って、今度はHが孤独になってしまう。。。
『結局私達、孤独になるのが怖いんだよ…。自分が一番かわいいんだね』
『じゃあダメじゃん…』
こんな感じで、二人で全く答えが出せないままだったけど、たくさんたくさん話すうちに、二人の気持ちが徐々に徐々に同じ方向に向いていった。
同時に、私はたけし君との関係がいよいよ耐えられなくなってきた![]()
私を愛しているというたけし君の気持ちになんとか応えようと試みてきたけど、どうしても無理で、一緒にいる時間が苦痛で仕方なくなってきた。
たけし君といても、Hといる時のようなトキメキ、かんちゃんといる時のような安らぎ、Rといる時のような楽しさ、その他過去にお付き合いした男性から得られたそういうプラスの種類の感情の、どれも感じないということに気がついた![]()
私に他の選択肢があるからというのを一切無視して、「結婚相手としての条件は良いたけし君との未来」ということだけを考えても、それは私にとって幸せな未来ではないと結論が出た。
だから別れを切り出した。
でも、別れることは容易なことではなかった![]()
その話は今日は省略します
たけし君と別れる過程において私が相当なダメージを受けている時、Hがずっと支え、守ってくれていた。
勝手に黙って他の男と付き合って、付き合ってる間のHの忠告も受け入れなかった私なのに、別れる時に弱りきっていたら、全力で支えてくれたH。。。
ちなみに、かんちゃん(関西の既婚男性)はこの時に、
『自分でまいた種やから仕方ないやん
』
て言ってたけど、これがごく普通の態度だと思う。決してかんちゃんが冷たいとは思わない。
でもHは私を見放さず、
『俺にできることはなんでもする。
俺がサラのそばにいるから大丈夫。
俺を頼ってね。』
って言ってくれて、Hのどこまでも深い愛情を感じた。
Hがどれだけ私を想っていてくれてるのかを実感し、私はこの人を大切にしなければいけないと思った。
そういう私の気持ちをHも感じてくれるようになり、Hも本気で離婚をしようとしている。
私とHが会うのは今までずっと月に2,3回ペースだったけど、最近は週に2,3回ペース![]()
ちょうど今はHの仕事に少し余裕があるっていうのもあるけど、奥さんより私優先にしてくれてるようだし、『今日仕事終わったら会う~
』みたいな感じで短い時間でも気軽に会うようになった![]()
お互い苦しんでいた数ヶ月は会ってもお話しばかりで、あんなにエロかったHが嘘みたいに消えていた。
『今はサラに会えるだけで嬉しい。前にサラもそう言ってたけど、今はその気持ちがよくわかるんだ』
そう言っていた。
私がHを繋ぎとめているものの半分は体だと思うところもどこかにあったので、エチしなくても、短い時間だけでもただ会うだけで満足してくれるHを見て、Hはちゃんと私の存在そのものを愛してくれてるんだと改めて思うことができた。
というわけで、今はお互い結婚できる未来を夢見ながらHとお付き合いしてる。
私の選択は、本当に馬鹿な不倫女のすることだし、略奪愛で幸せになれるわけがないっていう不安もあるので、正直まだまだグラグラ迷う時もある。
それに、Hを大切にすると決めながら、未だにRやかんちゃんと別れられないでいる。。。
だから答えを出したと言っても、私はまだまだ何も変わってないとも言える![]()
長くなったので、とりあえず今回はこの辺で一旦終わりにします
今日ここに書ききれなかったことは山ほどあるので、またいろいろ書いていきますね
なるべく近いうちに更新します![]()

最後まで読んで頂きありがとうございました