かんちゃんは私をしばらく抱きしめながら、
『はぁ~お嫁にいっちゃうんやなぁ』
ってしみじみ言った。

『でもまだどうなるかわからないよ』
『えあせるわからんのはてなマークそれはあかんよ、結婚せんかったらただの浮気やん。付き合うからにはちゃんと結婚してや苦笑い
『そっか、そうだよねあせるわかった、ちゃんと結婚するよ』


かんちゃんは「エロい気分にならない」と言いながら、チュウしながら私の体に触っていたらスイッチが入ったようだ。

私をベッドに押し倒して、私の体を味わったラブラブ



一通り私の体を楽しんでから、一緒にお風呂に入り、お互いの体を丁寧に洗いっこしたお風呂

そして泡だらけの体のまま、私達は久しぶりに合体した恋の矢


「入れたら3分」のウルトラマンウルトラマン体質のかんちゃんは、合体するとすぐに

『あかんあせるあかんあせる出てしまうショック!

と言って体を離した笑*


かんちゃんのエチはいつもこんな感じで、私が満足するというわけではないけど、それでも私はかんちゃんのことが大好き。

Hに感じる魅力とはまた違う魅力があった。



お風呂からあがると、かんちゃんは

『サラをたくさん気持ち良くしたい』

と言って、いろいろ頑張ってくれた音譜


頑張ってくれたので、私もお返ししてあげた。

『サラはだんだんうまくなってるなぁラブラブ!なんではてなマーク

『気持ちいいとこがだんだんわかってくるのニコニコ

『俺はまだサラの気持ちええとこわからん汗


そうやって落ち込むかんちゃんを、かわいいなぁと思うニコニコ


『どうしよう、これで出すのはもったいない気がするあせるでも我慢できんショック!

と、結局お口で果てたかんちゃん。



その後私が膝枕してあげると、

『ええなぁ~、彼はいつでもこうやってしてもらえるんやもんなぁ…ええなぁ~…』

って言ってた。

かんちゃんは奥さんに膝枕を頼んでも、拒否られちゃってたんだってあせる



かんちゃんはずっと私の体を撫でたり、抱きついたりして、

『今日はなんかめっちゃ甘えたになってしまうわ』

ってまたちょっとセンチメンタルになっていた。


私のおっぱいを触りながら、

『はぁ~俺のオッ☆イがぁ…しょぼんもう持って帰りたいわ、サラの体全部持って帰りたい』

なんてかわいいことを言っていた。


かんちゃんはHと同じく私より一回り年上だけど、なぜか誰より母性をくすぐる人で、かわいいなぁと思わせられることが多い。



膝枕しながらいろいろ話してたら、

『スカイプでも顔見て話せるけど、やっぱこうやって実際会って話すのとでは全然ちゃうなぁ』

ってかんちゃんが言ったので、私も激しく同意した。



その後かんちゃんは私の膝の上でスヤスヤと寝息を立てていたぐぅぐぅ

その瞬間、私はすごく幸せを感じていた。


それは、たけし君といる時には得られない幸福感だった。。。



しばらくしてかんちゃんを起こしてあげると、私の顔を見た瞬間にねぼけながらも私をまた抱きしめてくれた。


夕方、外はもう薄暗くなってきた頃、私達は予約していた都心のホテルへ向かうため、再び車を走らせた。



続く