かんちゃんは私をしばらく抱きしめながら、
『はぁ~お嫁にいっちゃうんやなぁ』
ってしみじみ言った。
『でもまだどうなるかわからないよ』
『え
わからんの
それはあかんよ、結婚せんかったらただの浮気やん。付き合うからにはちゃんと結婚してや
』
『そっか、そうだよね
わかった、ちゃんと結婚するよ』
かんちゃんは「エロい気分にならない」と言いながら、チュウしながら私の体に触っていたらスイッチが入ったようだ。
私をベッドに押し倒して、私の体を味わった![]()
一通り私の体を楽しんでから、一緒にお風呂に入り、お互いの体を丁寧に洗いっこした
そして泡だらけの体のまま、私達は久しぶりに合体した![]()
「入れたら3分」のウルトラマン
体質のかんちゃんは、合体するとすぐに
『あかん
あかん
出てしまう
』
と言って体を離した
かんちゃんのエチはいつもこんな感じで、私が満足するというわけではないけど、それでも私はかんちゃんのことが大好き。
Hに感じる魅力とはまた違う魅力があった。
お風呂からあがると、かんちゃんは
『サラをたくさん気持ち良くしたい』
と言って、いろいろ頑張ってくれた![]()
頑張ってくれたので、私もお返ししてあげた。
『サラはだんだんうまくなってるなぁ
なんで
』
『気持ちいいとこがだんだんわかってくるの
』
『俺はまだサラの気持ちええとこわからん
』
そうやって落ち込むかんちゃんを、かわいいなぁと思う![]()
『どうしよう、これで出すのはもったいない気がする
でも我慢できん
』
と、結局お口で果てたかんちゃん。
その後私が膝枕してあげると、
『ええなぁ~、彼はいつでもこうやってしてもらえるんやもんなぁ…ええなぁ~…』
って言ってた。
かんちゃんは奥さんに膝枕を頼んでも、拒否られちゃってたんだって![]()
かんちゃんはずっと私の体を撫でたり、抱きついたりして、
『今日はなんかめっちゃ甘えたになってしまうわ』
ってまたちょっとセンチメンタルになっていた。
私の
を触りながら、
『はぁ~俺のオッ☆イがぁ…
もう持って帰りたいわ、サラの体全部持って帰りたい』
なんてかわいいことを言っていた。
かんちゃんはHと同じく私より一回り年上だけど、なぜか誰より母性をくすぐる人で、かわいいなぁと思わせられることが多い。
膝枕しながらいろいろ話してたら、
『スカイプでも顔見て話せるけど、やっぱこうやって実際会って話すのとでは全然ちゃうなぁ』
ってかんちゃんが言ったので、私も激しく同意した。
その後かんちゃんは私の膝の上でスヤスヤと寝息を立てていた![]()
その瞬間、私はすごく幸せを感じていた。
それは、たけし君といる時には得られない幸福感だった。。。
しばらくしてかんちゃんを起こしてあげると、私の顔を見た瞬間にねぼけながらも私をまた抱きしめてくれた。
夕方、外はもう薄暗くなってきた頃、私達は予約していた都心のホテルへ向かうため、再び車を走らせた。
続く