たけし君と付き合うことになったその日、たけし君は私のチャリ
を押しながら、家の近くまで送ってくれた。
別れ際、チュウを迫られたので、一度は拒否してみたけど、結局軽くチュウをして別れた。
その日以来、たけし君は、できる限り私を最寄り駅まで迎えに来てくれて、家まで送ってくれるようになった。
たけし君の家は駅から数分、私の家はそこからさらに10分ちょっと。
私が以前、家から帰る途中、何度か痴漢に遭ったって話をしたから、心配して送ってくれてるらしい![]()
『サラを守るから』
その言葉を彼なりに実行してくれてる。
たけし君は付き合う前から、私を守る守るって言ってくれてたけど、既婚者の彼が私をどう守るんだって思ってた。
でも、できる範囲でそれを実行してくれてて、彼の愛情をちゃんと感じるようになってきた。
私を
まで送ってバイバイして、私が寝る準備をし終わると、
『サラの声聞きたいから、ちょっとだけ
していいかな
』
ってたけし君から
。
でも
『俺ほんとサラのこと大好き。サラとずっと一緒にいたいよ』
と言ってくれて、この人はほんとに私のこと好きになってくれてるんだなって思った。
こうして、
私を駅でお出迎え→家の近くの公園でおしゃべり&私の肩のマッサージ→日付が変わる頃に私の
に到着→おやすみ![]()
というのが、今現在までほぼ毎日恒例の流れとなっている。
ちなみにここ最近は、
『1分でも1秒でもサラと一緒にいたいから』
ということで、彼の仕事が終わる時間次第では、私の職場の最寄り駅まで迎えに来てくれる![]()
に帰る前に寄る公園で、毎日のようにたけし君は自分の気持ちを素直に丁寧に私に話して聞かせてくれる。
その話を聞いていると、ほんとに私のこと好きなんだなぁ
って思わせてくれる。
『他の4人の男がサラちゃんのこと大好きなのもわかるし、サラちゃんが選べないっていうのもわかる。
だけどこれだけは忘れないで。
俺のサラちゃんを想う気持ちは、誰にも負けない自信がある』
ある日こう言われた時は、
それはどうかなぁ~、Hもけっこう私のこと想ってくれてるけど。。。![]()
って思ったけど、たけし君に毎日生で愛の言葉をささやかれていたら、もしかしたら本当に一番想ってくれてるかも・・・って思うようになってきた。
それにたけし君は、Hやかんちゃんと違って、私との再婚を考えてるのかもしれないと感じるような発言がちらほらあった。
でも、まだ付き合いが始まったばかりだし、いくらなんでもそれはないだろうと考えていた。
続く