『愛おしくなった』とRが言った日から、Rの態度は3年位前までの、迷いなく私を好きでいてくれた頃のように戻った。

会うたびに『可愛い』と言って頭を撫でてくれたり、膝枕をねだって甘えてみたり、、、
エチしたら、かなり珍しくRが短時間で2回出しちゃったり、、、
『R君てほんとサラちゃんのこと大好きだよねぇ』って周りの人によく言われてたR…

そんなRに戻って嬉しかったけど、ほんとはやっぱり無理してるんじゃないだろうか…と思っていた。
だって2年以上もずっと苦しんでたのに、悩んでたこと急に忘れられるわけがないあせる



そう思っていたのは当たっていた汗
そんな状態が数週間続いたけど、やっぱりダメだったみたいあせる
Rはまた
『色々考えて眠れない』と本音を漏らした。


でもこの頃私は、Rから別れを言ってくるまで、私から別れを言うのはやめておこうと決めていた。
散々Rを苦しめてきたし、フラれるべきなのは私の方だもん…

私は『どんなに責められても耐える』という約束を、Rが離れていくまで守るべきなんじゃないか。



そんな状態でも、Rは別れ話をするわけでもなく、そのまま何となくいつも通り二人で過ごしていた。



そして、12月1日。
私達はいつものようにサーフィンしに海へ向かった…



もう少し続きますあせる
いろいろご意見あるかと思いますが、一通り話し終わったらコメント欄開きますので、もう少しこのままお聞き下さいねニコニコあせる