しびれを切らし、Rが『俺達これからどうする?』と言った。



『Rは別れたがってるよね?もう終わりにしたいって思ってるよね』



『なんでそう思うの?じゃあ俺が別れたいって言ったら別れるの?』



『…うん…だって私が別れたくなくたって、Rが別れたいと思うなら仕方ないじゃん』



そんなやりとりが続き…いろいろ話し合いした。


3時間位だったので、ブログには全部書ききれないけどあせる





中でも印象に残っている会話は、


『もし俺が他の女の子と二人で食事したり映画観てたら嫉妬する?』



『うーん…いろんな状況によって変わるかな…』



『俺だったらすごく嫉妬するよ。状況によるとか、サラちゃんいつもすごく冷静だよね。いつも頭だけで恋愛してる。俺とすごく温度差を感じるし、そういうのってこっちもすごく冷めるんだよね』


数年前にもRに『サラちゃんはパッションを感じない。俺のこと本当に好きなの?』って言われたことがあるしょぼん


私が男としてHを初めて好きになった時、今までRに抱いていたものは確かにすごく穏やかな感情だったことに気づいた。だからRが物足りなさ、つまらなさを感じるのは仕方ない汗


『今の俺は、一人でも大丈夫なきがする。サラちゃんだって、一人でスノボ行ったり海行ったり、海外旅行行ったりしてるし、一人で全然余裕でしょ』


『一人行動できるのと、一人で生きていくのとではちがうでしょ…』



そんな会話をしても、Rから『別れよう』という言葉は出なくて、どうしようか…って言ってばかりあせる


Rがどうしたいのかわからないし、私がどうすべきかもわからないしょぼん

でも、私がRと付き合い始めた頃のことを思い出した。当時私は日記をつけていた。

その日記に『Rのことをどんどん好きになってる』って書いてたのを思い出し、そのことを告げると、Rが少し嬉しそうな顔をした気がした。



その後もいろいろ話し合ったけど、どうしようという結論には至らなかった。


すると突然Rが急用を思い出し、とりあえずその用事を片づけるために二人ででかけ、そのまま買い物して、Rの家に帰り、夕飯を作って食べたナイフとフォーク


なんだかその頃には重い空気はなくなり、いつもの私達に戻っていた。

そして、『俺が別れるって言ったらどうするはてなマークって再度確認するように聞くので、

『やだって言う』って答えたら、Rの機嫌は直ったみたい…ショック!


結局、私の気持ちを確かめたかっただけだったのだろうか汗

ぐだぐだな話し合いで何も解決してない気がするけど、Rは今日すっかり元気になっていた目



私は男女として好きな気持ちで結婚しても、家族になればその気持ちは薄れ、冷めていくものだと思ってる。

冷めた時に一緒にいるのが嫌になるような相手より、もともと家族のような親友のような関係でいるRと結婚したら、今のままずっといられると思っているんだけど…あせる

今からそんな冷めた考えじゃダメなのかなダウン