ホテルに入ってすぐの1時間、私達はずっと繋がりっぱなし![]()
その間Hは何度もイ きそうになっていたけど、私が『ダメ、もっと
』っておねだりすると、
『えぇ~
』と言いつつHの顔はちょっと嬉しそう
やっぱり男性は、女に『もっと
』っておねだりされると嬉しいものなのかな
1時間経ってもまだ私はおねだりしてたけど、さすがにHはバテてきた
『ちょっと休憩しよう
その前に…何回突く
』
『じゃあ30回
』
『1、2、3、4………』とカウントしながら、Hはリズミカルに腰を振った
『……29、30
』
『えぇ~
いいとこで終わっちゃった
』
『じゃああと何回
』
『じゃあ…50回
』
『1、2、3、4…』
後半Hは、イ きそうになって動きを何度も止めながら、やっと50突き
『フフフ
もう60回
』
Hはまたカウントしながら腰を振ったけど、ほんとにもう限界らしく、途切れ途切れでやっと60突き
さすがにもうかなり大変そうだったので、私はやっとHを解放してあげた。
入室して1時間半後、私達はやっとソファに座って一緒に食事し始めた
ご飯を食べ終わる頃、Hがデパートの紙袋を差し出し、『はい、食べな
』って。
ちょっと遅いけど、ホワイトデーのお菓子をくれた![]()
忙しい仕事の合間をぬって、私のためにわざわざデパートへ行き、とってもおいしいお菓子を選んでくれた
これだけですご~く嬉しい
4年前、初めてホワイトデーでHからお返しをもらって、嬉しすぎて、その時のお菓子が入ってた箱を未だに取っといて、小物入れとして使ってる
Hにもらったお菓子を二人でちょこっと食べ、エ/ロ映画を見て、十分休憩をとった私達は、再び2回戦へ…
続く