Hと会って、5、6回目位までは、きそうでかないところで踏みとどまっていた。

当時の私は、きたい願望とともに、くことに恐怖感もあった。
噂によれば、くと、
失神する、痙攣する、火花が散る、宇宙にいるみたい、頭が真っ白になる…
そんな、日常生活で絶対ならない状態、今までの人生で一度も経験したことのない異常な体の状態になるらしい…

そんなのって信じられないし、想像もできないから怖い



でもHと会うたびに彼を好きになり、えっちする時の緊張も5、6回のうちにだいぶ解けてきて、ある日、その初体験の日がとうとうやってきた



べッドの上で仰向けにさせられると、Hの手/○ンが始まった


気持ち良くて、私の声はどんどん大きくなる…
さらに彼の手の動きもスピードアップ…
ピチャ/ピチャというお互い興奮する音が鳴り響く…

私は絶叫マシーンに乗っても出さないくらいの絶叫をせずにはいられなくなる…
そして…