Hの家の近くで、私とHは別れを惜しんだ。
次会えるのはいつだろう…
来月会えるのかな…
次に会える日が決まっていれば、それほど不安にならないけど、今回は全く見当がつかないので、別れる時間が近づくにつれて不安になる…

握った手をなかなか離せない私…。

でも早く彼を帰してあげないと。
最後に軽くキスをして、彼を車から降ろした。
この日は私は風邪気味だったのて、うつすといけないと思い、濃厚なチュウはなるべく我慢した


Hに見送られながら、私は車を走らせた。
幸せな気持ちと共に、今度はまた寂しさに襲われる
次に会える日まで、この寂しさとうまくお付き合いしていかないと…