特許の簡単なとりかた -13ページ目

否定

精一杯の勇気を振り絞って、ドキドキ特許庁に電話をかけたヒコトモ。


質問はずばり、


「特許を取りたいのですが、どのようにすればいいですか?」


ということでした。


電話の向こうでは、めんどくさそうな対応。


たらいまわしにされ、ようやく弁理士と呼ばれる方に取り次いでもらいました。


「何?」


弁理士さん。


「あ、いやあせる特許を取りたいんですけど。」


「どんなの?」


守秘義務とか心配しつつ、こんな専門家と話せるチャンスはない!!と勇気をだして


「パソコンに貼る広告シールを作りたいんですけど。これこれこうで・・・」


と話も終わらないうちに


「あー、ダメダメ!!!!ムリムリ!!やめたほうがいいよ。」


がちゃ(電話切られる)。


目へ??」


ひことも。


あまりのことに状況が把握できませんでした。


とりあえずわかったのは。


終わった・・・。ということでした。


あんだけずーっと考えたのに。死ぬほど考えたのに・・・。四六時中考えて最高のアイディアだと思ったのに。


たった一言で・・・。


専門家に言われたらあきらめるしかないでしょう。


ヒコトモの夢は終わったのです。20代最後の夏は終わってしまったのです(意味不明)。


俺の恋も終わったのです。


ところが。にひひ