ほとんどの中学生は初めての受験になります。

不安…ですよね!?ドキドキですよね!?

不安なのは自分だけではない…そんなこと分かっているけど、どうにも不安…なんですよね!

学級を「しっとり」、みんなで…という話を先日書きました。心に「貯金」していくことで不安を和らげていくと。

さて、ちょっと変な例えですが、誰も経験したことのない「明日」を迎えるにあたっては、受験のような不安を感じないのはなぜでしょう?

今までの経験や学びから、そんな不安を感じすらしないものがあるからですよね!?

その「もの」ってなんでしょうか?

大げさに言うなら、明日を迎えても大丈夫という自信なのでしょうか…

明日が中間テスト…勉強を積み重ねた人は、大丈夫かな?くらいの不安はあるものの、何とか臨めます。

あ~あ、勉強あまりできなかった…という人は不安いっぱい。もしかするとあきらめも…?

でも入試となればそうはいきません。

○か×しかない結果…初めての厳しい現実社会に直面するわけですからね!

高校入試は、ゴールではない!スタートなんだ!…とは言え我が身にとっては…(>_<)

不安に打ち勝ち、実力を蓄える。

不安を自信に…なんて、なかなか難しいかもしれませんが、大切なことは、「信じることのできる自分を創ること」だと思います。

そのためにどうすれば?

簡単さ!当たり前のことを当たり前にやってくこと!それを毎日毎日積み重ねていくこと!

なるほど…!

で、当たり前のことって?

…#〆◇@…云々。

という話をすると、なるほど!とうなずき、よし!…となる生徒も結構います。

しかし、数日後…

どう?頑張ってる?

いや~、なかなか机に向かえなくて…

だって、何から勉強すればぁ…

勉強方法がぁ…

でも、中には、勉強時間も増えました!頑張ってます!…も。

まぁ、想定内の反応でして、次の作戦に移るわけです。

学年、学級の生徒の実力を高める…なかなか大変ですよね!これも学校の現実の一コマなんです。

▼教科担当の教師が生徒の実力を高めるのは当たり前ですが、学年主任、学級担任としての具体策って、どんなものがあるのでしょうね?

大量の宿題という形になってしまうのでしょうか?

これではアップアップ…んっ?どっちの?

教科、学級、学年…連携・バランスのとれた具体策とは…?
こんばんは!

冬本番…冷たい北風がピーピュー吹いてます。さむっあせる

ちょっと体調も不調ですが、皆さんは大丈夫ですか?

さて、第2回目の勉強会が決まりました。

教育実習生だった彼と、今回からは講師として小学校に勤務している先生も一緒に。

前回はオリエンテーション的に雑談がメインでした。勉強会のこれからのビジョンをちょっと明確に。

話すごとに彼の目が輝いていくのが印象的でした。

嬉しいですね!

彼は「本物」になりそうだと確信しました!

さて二回目の今回は、18日。大きなテーマは教育の「見える化」です。今回、まずは「教師としての自分を見える化する」と題して、「本物の教師とは?」に迫ってみたいと考えてます。

これが見えることによって、ともすると漠然としている教師像が明らかになり、何をどのように勉強していけばよいかが具体的に見えてきます。

つまり、いろいろな教育活動などをどのように組み立てていけば良いのかが具体的になってくるということでもあります。

もちろん一方的に話すのではなく、いろいろ考えてもらいながら、一緒に構築していこうと思っています。



そうそう!

先日のメールでは、「もしドラ」も二回目の読みに突入したとのこと。

二回目は学級経営をだぶらせながら読むようとの約束。


自分も進めなきゃ…
担任…毎日、必ず一人ひとりに声をかけ、会話ができる担任!

これが第一の理想。

なぜか…そこに必ず「気づき」が伴うはずだからです。

つまり「変化」への気づきですよね!

そして必ず「元気エネルギー」を与えてあげられるはずと信じているからです。

さらには、それにより「自尊感情」を高めていくことにもつながると!


では、そこに至るためには…担任自身が「気づき」のできる「人」でなければならないというのが条件だと思っています。