さてさて、サンフランシスコの観光もそこそこに次の街を目指します。
リノはギャンブルシティなので、夜中に到着しても問題無いだろうということで、夜10時くらいのバスに乗ったような気がします。4時間ほどで到着するので、午前2時頃到着予定。
真っ暗な国道を延々と進んでいき、ようやく到着。
カジノタウンのリノです。カジノと言うとラスベガスが有名ですが、リノはこじんまりとしたサンフランシスコから行くカジノですね。ギャンブルシティなので一応ネバダ州の端にある感じですかね。写真も1~2枚撮ったくらいで、ラスベガスに行ったことがある人ならそれほど感動は無いかも。しかし、今回は貧乏旅行の為、ギャンブルは一切しないで、カジノに入ってちょっと休憩していました。5分もしないうちにハルクホーガンみたいなプロレスラーみたいな体格のスーツを着たセキュリティが来て、ギャンブルしないなら出て行け!と言われました。まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、カジノから追い出された事はなかったので、若干ショックを受けました。街の端から端まで歩いてもそんなに広くはなかったので、グレイハウンドのバスターミナルに戻り、次の街をどうしようか考えていました。
ここまで読み進んでいる方は、気づくかもしれませんが、リノでは宿泊していません。到着が遅かったし、カジノタウンなのでアメリカの街の中ではかなり安全な方なんですね。日本みたいに居眠りできるほど安全では無いですが、夜中に歩いていても比較的安全な数少ない観光スポットです。
そう言えば、サンフランシスコからリノまで4時間の間に、
途中、サクラメントという街があり、カリフォルニア州の首都?があるところです。美容師免許の発行とか政府関係の施設が集まっている所だと思われます。特にバスを降りはしなかったのでよくわかりませんがそんな感じだと思います。
夜が白々と明けてきて、バスに乗り込みました。バスの中では寝ていても唯一安全です。運転手が乗客の安全も確保する義務があるからです。それにしてもバスの運転手は黒人さんが多かったような気がします。差別しているわけでは無いですが給料が安いのかなあと思いました。
リノから、次はソルトレイクシティを目指します。7時間の旅です。