ヘルス&ナチュラルライフ、織田康裕のブログ -20ページ目

ヘルス&ナチュラルライフ、織田康裕のブログ

健康(花粉症とダイエット)とナチュラルライフ(自然エネルギー活用等)、携帯料金プランなどが気になって色々やっているブログ
⚠️専門知識がある権威ではないので、ブログの中の内容を試す場合は自己責任でお願いします

1994年頃から2000年頃までのアメリカ、ロサンゼルスの滞在を曖昧な記憶を元に文章化。
現在の状況と異なる所や、記憶の間違い等若干あると思いますが、ご了承くださいませ。
自分のブログの中のシリーズの一つとして執筆。

さて、時は遡って大学生時代から始まります。
就職活動を人並みにして、金融、証券関係以外は色々な職種の入社面接を受け内定もいつくか頂きましたが、自分としては納得していませんでしたので、そのまま職に就こうかどうか悩んでいました。

大学時代は、オートバイサークルに所属し、あちこちツーリングしていました。またヤハマのバイク屋さんでアルバイトをし、そこの息子さんの家庭教師をし、夏休みや冬休みの期間中は引越しや白線引き補助の(横断歩道や止まれのサインを書く人)アルバイトをしていました。特に目立った事もない普通の大学生時代を送っていた様に思います(若干色々な面白いエピソードはありますが。。。)

大学を卒業して、頂いた内定をお断りしてバイク屋でバイトを続けながら進路をどうしようか悩んでいたところに、
アメリカに行ってみないかというお誘いがあり、詳しく話を聞かないまま行こうと決断!
ロサンゼルスの特殊メイクの学校で学んでみないか?と言うお話でしたが、特殊メイクに興味があったわけではなく、アメリカという行ったことのない土地に行ってみたいという興味が渡米のきっかけでした。

そして、日本で感謝祭と呼ばれる七面鳥を食べるサンクスギビングデー、11月の第4木曜日にロサンゼルスに降り立ちました。なぜ、その日だったのかと言うと、母親が占いか何かで調べてその日がいいということで決まりました。それが、トラブルの始まりだったことは、私は知る由もありませんでした。

サンクスギビングデーは日本で言う家族が集まったり、皆んなで旅行に行ったりする祭日のようです。私は渡米にあたって、まず語学学校に半年ほど通ってから特殊メイクの学校に行くというプランを立てていまして、アメリカ人の家庭にホームステイをすることになっていました。

仲介の旅行業者とのやり取りで、ホームステイ先の家族がサンクスギビングデーにはサンフランシスコの息子夫婦の所に遊びに行くから、渡米日程をずらしてほしいという要望がありましたが、その母親の占いの日程でどうしても行きます、ということでちょっともめました。

そして、どうなったかと言うと、
家族が留守のアメリカ人家庭に3日ほどいきなり1人で住むことになりました。ロサンゼルス空港で語学学校の人に出迎えられ、ご飯を一緒に食べ、ホームステイ先に送って行ってもらったのは夜の8時頃。入口のドアを閉めるまで車は帰らないから安心して!と言われ家の前でも何が起きるかわからないアメリカンな気分を初日から感じました。

家に入るととりあえず、電気をつけキッチン、トイレ、寝室を確認。食べ物とか料理とかトイレ、お風呂の使い方が書かれたよく読めない英語で書かれていました。家の周りの近所はかなり静かで犬の鳴き声がたまに遠くで聞こえていました。とりあえずお腹いっぱいは食べていたので、時差ボケもあり寝ることにしました。11月の末のロスでちょっと小高い丘の上にあるホームステイ先は暖房をつけないと寒くて寝れませんでしたが、暖房のつけ方が分からない!私はジャケットを羽織り寒さを噛み締めながらロスの夜空を見つつ眠りました。