ヘルス&ナチュラルライフ、織田康裕のブログ -17ページ目

ヘルス&ナチュラルライフ、織田康裕のブログ

健康(花粉症とダイエット)とナチュラルライフ(自然エネルギー活用等)、携帯料金プランなどが気になって色々やっているブログ
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おはようございます。
サザンカリフォルニアの
肌寒い朝を迎え、顔を洗い歯を磨き髪を整え、さて朝ごはん。

キッチンに行くとジョーが朝ごはんの準備、シリアルに牛乳、バナナとグレープフルーツジュース。まあ、普通な感じですが、シリアルを一口食べてみると、「ん?」こ、これは?牛乳ではなくて豆乳のようです。豆乳とシリアルであまり食べたことが無いので、若干違和感がありましたが、まあ食べれなくもないです。バナナは1本。グレープフルーツジュースは冷凍の缶詰ジュースを3倍位の水で戻すタイプの100%ジュースでした。これもあまり日本で見たことがないので、若干カルチャーショック。

すいません、ちょっと書き漏れていましたが、ホストファミリーは「ベジタリアン老夫婦!」でした。

朝ごはんを食べ終えました。体が冷えるものばかりで、寒っと思いつつ、家を出てバス停へと向かいます。意外と坂がキツく寒い道のりをてくてくと歩いていきます。朝の通学路を歩くと、木の香りか独特のいい香りで何とも朝のいい気分を味わっていました。ささやかな幸せですね。

バス停に到着。到着予定時間の10分前。軽く朝もやというか霧がかかって200m先は全然見えない感じでそちらからバスが来るはずですが、一応4車線の道路ですが、あまり車が通っていないような場所です。

ちょっと待つと、トムクルーズの映画スピードに出てたようなバスが到着。乗り込んでお金を払うと、運転手はガタイのいいマイクタイソンみたいな黒人さん、ちょっとビビリ気味に「グッドモーニン」と挨拶をすると「グッドモーニン」とかえしてもらえました。バスの車内は4ー5人の白人黒人さん達。とりあえず最前列に座りましたが、バスのアナウンスはもちろん英語なので、どこで降りるかは目視で降りる交差点を見極めないといけません。乗り過ごすと2ー3km余計に歩かないといけないし、学校に遅れてしまうので大変です。
一つ気付いたのは、バスはオートマでした。その当時に日本のバスはマニュアルだったので、珍しく、自分でも運転できるかなあと思いながら、アメリカンな風景を世界の車窓からみたいな感じで少し楽しんでいました。

「あっ!」目印の交差点を過ぎて、降車ボタンならず降車ワイヤーのヒモを引きました。ボタンよりヒモの方がコスト安く、壊れにくいなあ、なるほどと思いました。こういう細かい所を見るのがアメリカで楽しかったですね。

さて、語学学校に着くと説明を受けクラスルームに案内されました。クラスには生徒が7ー8人。
あれ?英語の学校で外国人がいるのは分かりますが、クラスの半分は韓国人、残りは久しぶりに会う日本人。パッとみは何人が分かりにくいですが、何となく日韓でグループが分かれていました。
先生は80歳近いと思われるアメリカンな老人で自称元コメディアン。いつもニコニコで面白い先生でした。




続く。。。