そのための下準備として、Social Security Numberと言う物を申請して取得。自動車学校に通い始めました。自動車学校と言っても日本の教習所みたいなものはなく、個人が所有する車を教習所仕様にして助手席からもブレーキ踏めるような車でいきなり路上講習始まります。
一番の難関は左ハンドルの右車線。潜在意識に日本仕様が刷り込まれているので、うっかりすると逆走しかねないです。また、一時停止すれば右折していいカリフォルニアのシステムもちょっと混乱しやすいですね。
何べんか路上講習すると、段々慣れてきたので、いよいよ本試験申し込み。DMVと呼ばれる運転免許試験場におもむき、まずは英語で筆記試験。内容は難しくはないですが、ひっかけ問題が少し混ざっており、引っかかると落ちやすく、また当然の事ながら、全部英語で行います。筆記試験は一発合格!
同日かどうか忘れましたが、実地試験!
試験官は忘れる事のない太った黒人の女性でした。語学学校と近所のショッピングセンターしか歩き回っていないので、車の中で2人きり。まずはそこが気まずい。それと黒人さん(アフリカンアメリカン)なので、訛りがあり、非常に聴きにくい。「右に曲がって」とかちょっと何言ってるかわかりにくい。ちょっとマズイな、と思いつつ高速テストと縦列駐車もこなし、晴れて合格!
免許は後で郵送されてきたような気がします。
さてさて、中古車を探さねば!
続く。。。