ロサンゼルス滞在記 A-11 ホームステイ脱出 | ヘルス&ナチュラルライフ、織田康裕のブログ

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アメリカ、ロサンゼルス南、サウスベイの3ヶ月のホームステイが満了となり、ついに引っ越すことになった。語学学校はそのまま通学でアパートに引っ越し準備を始めた。

ジョーは「もっといて良いよ」と言ってくれたが、さらなる冒険の日々のために飛び出さないといけない。「とても感謝しています。ありがとうございます」と告げ、引っ越しも手伝ってくれるというので新居に引っ越しました。学校からほど近い町中の比較的安全なエリアのアパートで学校推薦の所だった。学校の学生も多数住んでおり。安心の環境だ。ちなみに家賃は600ドルで日本円で6万円ほど。やや高いと思われるがアメリカではアパートがきれいかどうかもあるが、安全かどうかで値段が変わる。港が近いサンペドロやロングビーチは2万円くらいからアパートがあったりするが、夜に銃撃戦があったり、ギャングが住んでいたりととてもじゃないがアメリカに3ヶ月住んでいた位では危なくてしようがないので、しばらく安全な所でもうちょっとアメリカに慣れる予定だった。

ホームステイ先のジョーとエドがお別れの食事会をしようとレストランに予約を取ってくれたということで、出かけることになった。ハモサビーチとマンハッタンビーチの間のどこかのレストランで、見た目普通のアメリカンレストランだった。

座って、何を食べようかメニューを見ていると、「ん?あれ?、こ、これは!」と思わず心の中で叫んでしまった!

こ、ここは、ベジタリアンレストランだった!しまった!と思ったが時既に遅し、しょうがなく食べれそうなものを選ぶことに。難しい単語が並んでよくわからないメニューが多く、迷った末に「ベジバーガーお願いします」 と頼みました。飲み物は普通にアイスティーを頼んだと思いますが、ベジバーガーの正体は、大豆をベースに複数のスパイスを使った完全なる植物100%で作られたハンバーガーだった。アメリカ人の味覚はもちろん日本人とはちょっと違うので味付けとうまい感覚が微妙にずれている。これは、非難ではなく、単純に文化の違いだ。

ひとくち、ベジバーガーを食べる。そんなにまずくはないが、そんなにうまくもない。前に一度スーパーの冷凍食品売り場でパッケージの写真が美味しそうなチキンパイを買ったことがあるが、とてつもなくまずく速攻で捨てたことがある。これはしょうがない、調理法を間違ったか、元々まずいのがよくわからなかったが、その時以来見た目に騙されない!体制が身につていた。

3ヶ月もたつとホストファミリーともまあまあ英語が喋れるようになり、それなりに楽しい食事会だった。しかし、わたしのお腹は不思議な物が胃袋に入ってきてびっくりしているようであまり満腹感と満足感は無かった。しかし、それでもこのような食事会をもようして頂いたことに大変感謝しています。その当時は私もまだ若く素直に喜べない自分もいたが、今となってはありがたい体験である。未だ、二人はご健在かどうか不明であるが生きていれば90歳にはなっているので連絡取り合えるかどうかは微妙である。

さて、食事会も終わり、二人にしっかりとハグをして分かれた。ジョーは「いつでも遊びに来てね」 と言っていた。エドは「楽しかったよ。色々と楽しい経験もできた、ありがとう」 と言っていた。


明日から、新世界だ。頑張ろうと、心に誓った。

続く。。。