なぜ、ブログに脳梗塞の話を書こうと思ったのか
タイトルの説明をする前に、現況を。
父の特別養護老人ホーム(特養)が見つかった。
おそらく、父の終のすみかになるだろう。
うれしかったが、急転直下で決まりばたばただった。
このブログを書こうと思ったのは、自分への備忘録、日記という意味以上に
同じように自分の身近な人が脳梗塞で倒れた方の助けになればと思ったし、
同じ境遇に置かれた人と情報が共有できればと思ったからだ。
書き始めたときには、父が脳梗塞で倒れてから半年以上がたっており、特養が見つからずに
困り果てている状態だった。だから、ブログを書き始めてすぐに特養が見つかったことは驚きでもあった。
でも、特養が見つかっても、話は終わらない。それは日々感じている。
また、時系列が前後することが多くなるかもしれないが、俺の家の脳梗塞の話を、時間があるときに綴っていきたい。
