オリックスについて 


オリックスといえば野球のイメージかなと思います

この会社手広くなんでもやるんです



投資して売却するのがオリックスの事業の基礎です 

最近では銀行の売却で盛り上がっています

少し前だと会計ソフトの弥生の売却もありました



​オリックスの事業投資は、企業の株式の過半数を取得して経営権を握り、自らの手で事業を運営・改善する「経営コミット型」です


  バークシャーとの親和性



上記で書いたよう他社は真似できないスタイルです

バークシャー・ハサウェイの出資にも期待しています



  • ​オリックスは「リース」から始まり、「不動産」「生命保険」「事業投資」「環境エネルギー」と、金融と実業を融合させて時代に合わせて形を変えてきました。この「独自の多角化ポートフォリオ」と「目利き力」は、一朝一夕に他社が真似できるものではなく、バフェット氏の好む「強固なビジネスの堀」とみなされる可能性があります。


  

大阪irについて 


個人的に一番期待しているのはカジノについてです




大阪IRプロジェクトにおけるオリックスの立ち位置は、単なる「一投資家」ではなく、MGMと並ぶ共同筆頭株主です



  • 出資比率約40%

  • 初期投資額(総事業費):総額で約1兆2,700億円を予定しています

    • ​このうち、全体の約4割(約5,300億円)を中核株主(オリックス・MGMが各40%、その他関西企業等の地元連合が20%)による「中核出資」で賄う計画です
  • 現在のステータス:大阪・夢洲(ゆめしま)の現地では、すでに液状化対策などの準備工事や基盤整備が進められています

  • 開業目標2030年秋頃の開業を目指して進行

規制もあり日本在住者に対しては、「週3回・月9回まで」の入場回数制限があり、さらに1回あたり6,000円の入場料が徴収されます(外国人観光客は無料)


「一般のギャンブル好き」ではなく「世界・国内の超富裕層」をどれだけ呼び込めるかが勝負の分かれ目です


  オリックス配当方針


ふるさと優待がなくなった部分を配当、自社株買いで補っています




毎年しっかり増配を続けてくれています

文句なしですね