この記事は2部構成の後編です。
前編:1. ちょっとした片づけ~11. 何も明かさない公聴会
後編:12. 頭に注ぎ込まれるマインドコントロール~23. ヴェールが裂け、水が流れ出す


12. 頭に注ぎ込まれるマインドコントロール

マインドコントロールとは、要するに諜報と情報の話です。入ってくる情報も、出ていく情報も、実質そのままあなたの頭へ流し込まれます。


知ることや学ぶことにも関わっていました。


信じられないかもしれませんが、こうした計画の多くは、思いつくかぎりのあらゆる教育機関に結びついていました。メディア分配の網全体にもつながっていて、あらゆる情報チャンネルの裏には、その土台となる周波数が流れていたのです。


要するに、こう告げてくるわけです。これは信じろ、あれは信じるな、と。


テレビ放送や映画も同じです。それを見ているときに呼び起こされる感情、たとえば「わあ、これは自分にぴったりだ」とか「わあ、これは違う」といった反応の多くも、この計画によって形づくられていました。


次が、あなたの感情の制御です。怒り、恐怖、落胆、不安。


彼らはこうした感情を握ることで、あなたの意思決定の過程まで確実に握ろうとしていました。


そのうえ、あなたの脳には調速機(ガバナー)が取りつけられていて、その能力を100パーセント使い切ることは決してできないようにされていました。しかも彼らは、もしそんなことをすれば黒い塵になって蒸発してしまう、という映画まで作ったのです。


それも嘘です。


たいていの人は、脳の10から35パーセントほどしか使えませんでした。あなたが本来なしうることに比べれば、たいした量ではありません。


そして支配を万全にするため、15パーセントを超えて使う者はみな、計画による追加の監視の対象にされたのです。



彼らは、あなたの頭のなかに考えを植えつけました。たとえば、自分を信じるな、と。


今朝目覚めぎわに感じた、あの直感は本物だったのか。自分の事業を本当に始めるべきなのか。


いや、そんなことは無理だ、と。


これらは、できない、すべきでない、しない、の数々です。何かができない理由の数々であり、あるいは、あなたのためにならないことをこそやるべきだ、と思わせる理由の数々です。


自分の直感を信じるな。そしてなぜか、こうも続きます。


ソースだけは、絶対に信じるな、と。


もしあなたが、たまたまその計画をすり抜けられる人だったなら、今度はこう問いかけてきます。神はこの惑星のために、いったい何をしてくれたのか、と。


これはオルタナティブメディアのいたるところにあり、ゲームのなかにもあり、どこにでもあります。


神があなたの祈りに応えてくれたことなど、一度でもあったか。いやいや、ありはしない、と。


あなたの信仰を打ち砕くことには意味があります。そうすれば、別のものへと信仰を築き直させることができるからです。


全能なるドルに信仰を置け、というわけです。


機関に信仰を置け。政府に。


医療の専門家に。偽の科学者に。


とにかく自分自身以外のどこかに置け、と。そして何より、ソースや神、本物の神にだけは信仰を置くな、と。


マシン版ではなく、本物の神にです。

13. モルドバと、暗闇のヴェール

こう言っても、もう驚かれないでしょう。かつての階層システムでは、昔モルドヴィア公国と呼ばれた一帯、いまのモルドバと、ウクライナの一部、そしてルーマニアにまたがる地域が、世界統治の中心でした。


では、統治はどうやって成し遂げるのか。答えはいたって単純です。


マインドコントロール、意識のコントロール、感情のコントロール、そしてメディアのコントロールです。


つまるところ、彼らは世界中をキノコのように扱ったのです。暗闇に置いて、餌だけ与える。


キノコがそうやって育てられるように、人々を真実の光から遠ざけたまま、必要なものだけを与えていたわけです。


少し話を戻させてください。というのも、この暗闇こそ、ヴェールの色だからです。


では、ヴェールとは何なのでしょうか。


それは、以前お話しした、あの水のことです。グランドキャニオンから湧き出してくる、あの水です。


その水は、メキシコにあるタービンを通り、それからあの湖の下へ潜り、強い周波数をくぐらせてブラックウォーターへと変えられ、そのうえで世界中へ撒き散らされることになっていました。

旧統治センターがあった場所について:歴史上のモルドヴィア公国は、中世に実在した国家で、いまのモルドバ共和国、ルーマニア北東部、そしてウクライナ南西部の一部にまたがっていました。

その地理はあくまで背景です。キムが語っているのは統治の中心地についてであって、歴史上の公国の国境そのものの話ではありません。

そして、この王国の基となる経路、つまりあなたを暗闇に閉じ込めておくヴェールがなければ、因果イベントはひとつも起こらず、ペルーの色つき量子ドットも、まったく働かなくなるのです。

14. 開示という名の芝居

さて、あなたとマインドコントロールの計画についてです。世に出ているアクション映画の9割に書き込まれているプログラムを、政府がわざわざ開示したいというのは、実に結構なことです。


つまり、いまさらこれを開示と呼ぶのは無理があります。彼らはどこかを指差してみせたいだけなのです。


おそらく、政府こそがMK――ウルトラからあなたを救ってくれる救世主だ、とあなたに感じさせるために。


ところが、彼らの本当の狙いは別のところにあります。しかもこれはアメリカ政府に限った話ではなく、世界中のあらゆる政府が、グローバル・ガバナンス、つまり世界を統べる仕組みと、その情報網に加わっているのです。


少なくとも、かつては加わっていました。このシステムは、統治のために設計されているのです。


ですから、理由もなく不安に襲われたり、なんだかしっくりこない、潜在意識からのメッセージのようなものを感じたりするとき、あるいは、なぜ人が突然キレて恐ろしいことをしでかすのか、学校で銃を乱射するのか、とあなたが不思議に思うとき、それもまた統治の一部なのです。


いわばあなたがヴェールの内側、偽りの神の偽りの王国、この場合はルシファーの王国に入ってしまえば、執行もまた、同じ統治のプログラムを通して行われます。


あなたの頭に出入りするものはすべて、教育機関や政府、法律、そしてメディアによって実装され、押しつけられていたのです。



だから、人が何かを投稿するとき、私たちのコミュニティのなかでさえ、「あいつらを裁判で訴えてやる」とか、「1860年代の法律ではこうだ」とか、「イギリスがこれをやった」「誰それがあれをやった」といったことを書くのを見ると、私はこう言いたくなります。


あなたの意見には賛成できません。統治は、そんなところから来るものではないからです。


あの法廷というのは、マインドコントロールの計画を執行するための場です。ディープステートにとって本当に重要な何かをめぐって裁判を起こし、まんまと逃げおおせたり、何かの助けを得たりすることなど、まずできません。


免許証やパスポートやその他もろもろを放棄して、いわゆる「主権者(ソブリン・マン)」(免許やパスポートを手放し、国家の管理を離れると主張する運動の呼称)になったところで、そのまま持っていたほうがいいくらいです。


世界を統べる統治の前では、それが何かを変えることはないからです。


持っていても何も変わらないのだから、わざわざ返上する必要もありません。


そうなると、あなたはアメリカやオーストラリア、イギリスといった政府の所有物になるのでしょうか。まあ、ある意味では、そうです。


彼らのダウンライン(支配下の連なり)に組み込まれるだけのことです。ですが、そもそもその国に住んでいるという事実だけで、あなたはすでに彼らの所有物なのです。


たとえアメリカのオザークの山奥や、オーストラリアのアウトバック(内陸に広がる、人のほとんど住まない荒野)のど真ん中に引っ越したところで、あなたはやはり、世界を統べる統治の仕組みに結びついた土地の上で暮らしているのです。

15. 監視と、産業都市と、ペアレンツ

世界を統べるこの仕組みは、大がかりな、それはもう大がかりな監視の計画も走らせています。ChatGPTのAIが怖い、と思っていますか。


世界統治の監視システムには、まるで比べものになりません。監視は、あなたを列から外れさせないためにあるのです。


もしあなたが列から外れそうになると、この仕組みはあなたの頭に情報を送り込んで、計画のとおりに従わせようとします。それでもあなたが従わなければ、今度はあなたの周りの人たちの頭に情報を入れて、あなたを従わせようとするのです。


こんな経験に、心当たりはありませんか。もっと自分を高められそうな仕事の面接に向かうとき、自分の会社を登録しに行くとき、あるいは素晴らしい技術を手にしているのに、なぜか誰ひとり取り合ってくれない。


その理由こそ、世界統治とその監視の計画です。みなさんは、スマホやテレビ、パソコンのカメラを気にします。


たしかに、そういうこともあります。ですが、政府をも超えた最高レベルの世界的な監視は、いまお話ししたやり方で行われているのです。



さて、この世界統治の中枢は、見た目としては巨大な産業都市のような姿をしています。そこは、未来の人間、たいていは2039年あたりの人間が暮らす都市です。


その多くは、自分もコンピュータのシステムの一部であるべきだと受け入れて、自分の意識をそのシステムのなかへアップロードしています。


彼らは、私が何年も前に作った世界統治のフローチャートのなかで、ペアレンツとも呼ばれています。この惑星を長いあいだ動かしてきた、21人からなる中心的なグループです。


ある組のペアレンツが退くと、また別の組が上がってきます。彼らはしばしば、長い「眠り」につきます。


とはいえ、それは本当の眠りではありません。眠りとは、彼らの意識がコンピュータのなかへアップロードされ、あちこちを旅してまわる時間のことなのです。


忘れないでください。これらのコンピュータは、地球だけに関わるものではありません。


オムニバース全体に、現実的に言えば第6密度あたりまで関わっています。彼らは惑星から惑星へと渡っていきます。


誰かがオリオンから来たと言うのは、このためです。


アンドロメダで何かが起きたと言うのも、このためです。土星に基地がある、火星に基地があると言うのは、こうやって行き来しているからです。


彼らはこうして旅をし、こうして動きまわります。時をまたいで、現在の前へ、過去へ、未来へと進んでいくのです。

そしてあなたにとっては、あなたが暮らす土地が仮に「○○という国」と呼ばれていても、あなたはやはり、水晶都市データベースと呼ばれるものの内側で暮らしているのです。


こうした水晶都市は、どこか『オズの魔法使い』に出てくるエメラルドの都に似ています。ですがそれは、世界のあらゆる都市の上に存在しています。


ヨーロッパやオーストラリアの、誰も名前を聞いたことのない無名の町の上にさえ、です。


人里離れた奥地に逃れたつもりでも、実はそうではないのです。当時、この仕組みから逃れられるなどとは、とても言える話ではありませんでした。


そのすべてが、世界統治の計画を完成させるためにそこにあったのです。

16. 偽りの王国の三つの掟

いま私たちが少しずつ理解しはじめているこの偽りの王国に、もし憲法のようなものがあったとしたら、そこにはいくつかの主要な条項、つまり掟のようなものが書かれているはずです。

「掟」の読み方:キムはこれを「憲法のようなもの」として語っています。この偽りの王国がどう動いているのかを、彼女なりのやり方で並べて見せたものです。

どこかの金庫に、文字どおりの法典が眠っているわけではありません。三つの掟は、その仕組みのパターンに名前をつけたものであって、探しに行くべき文書ではないのです。

欠乏

第一の掟は「欠乏」です。あなたは、あらゆる種類の富を欠くことになります。


とりわけ、ソースから来る富をです。ソースそのものから来るもの、つまり本来あなたに特別に授けられたはずのものを、あなたは受け取れなくなります。


そのかわり、ソースの富はすべて、世界中のさまざまな保管庫や貯蔵所へと運ばれていきます。そこでかき回され、吐き出されて、ルシファーの望むままに素材が使われたのです。


みなさんはきっと、「マップ」の話を耳にしたことがあるでしょう。あなたが暮らすさまざまな地形のことで、あちこちに小さな変化を加えては、あなたの世界の形を決めていくものです。


彼らは、その物質を動かすことができたのでしょうか。あなたの体のなかの物質さえ、動かせたのでしょうか。


ええ、できました。これもすべて、世界統治の一部なのです。


素晴らしい技術を生み出した人が、ある日突然、自動車事故に遭う。あるいは急に、進行の速い、あるいは遅いがんを患う。


さまざまな病気、そして時代ごとに広がるパンデミックのようなもの。それらはみな、この統治の仕組みによって仕組まれたものです。



この統治の中枢に、あなたが顔を見て分かるような人間は、ほとんどいませんでした。


とうの昔にいなくなったと思っていた人たちが、そこに加わっています。彼らはイルミナティやディープステートの頭目たちよりも、はるかに上にいました。


頭目たちは、彼らが存在することは知っていても、その領域に立ち入ることは決して許されなかったのです。


ときおり、血統の集団に属する特定の人間が、任務のために選ばれます。多くはホログラフィックの電話をとおして、あるいは指示が直接、頭のなかへ送り込まれる形で。


こうして彼らは、たがいを見分けます。血統の一員として、身体にある種の象徴(シンボル)を帯びているからです。


ですから、位の連なりを伝って流れ落ちてくる物質も、それどころかイーサリアムのエネルギーも、富も、金銭も、すべてはルシファーの区画化されたシステムを通じ、指示によって分配されていました。


人工現実へ入ってくるものすべてが、まるごと別の経路へ付け替えられていたのです。

第二の掟

第二の掟を挙げるとすれば、それは、ソースや神は、いかなる状況であれ、ルシファーの王国に属してはならない、というものです。これは、防衛、警備、支配、あらゆる手を尽くしてでも守り抜かれなければなりません。


だから、もしあなたがた奴隷のひとりが、偶然ソースへの道を見つけてしまえば、手下たちはおもに統治の仕組みを使って、それを断ち切ってしまうのです。

第三の掟

第三は、こうです。あなたたちはみな、依存するようになり、それによって、自分では気づかないままルシファーを崇拝することになります。


この依存は、あなたの存在そのもののために仕組まれています。


システムに依存していない人がいれば、彼らはなんとかして、その人を依存させようとします。実のところ、あなたが存在できるように、システムがあなたに与えたものがいくつもあるのです。


そのひとつがお金です。文明のなかで生きていこうとするなら、お金が要ります。


ですが、お金など要らないと思ったとしても、なんらかのエネルギー源なしには存在できません。


そしてそのエネルギー源もまた、あなたから抜き取られていたのです。いわゆる「ルージング・プログラム(喪失の計画)」です。


これ以外にも、まだまだたくさんあります。ですが、私たちの存在がどれほど悲惨だったか、だいたい伝わってきたと思います。


だからこそ、あなたも私も、これを聴いているすべての人も、ここから抜け出そうと、これほど懸命に戦ってきたのです。


そしてソースは、私たちを取り戻したいと願っています。見る目と聞く耳をこの地で得たとき、そしてここへの浸透が始まったとき、ソースは、この場所がどれほどひどい有り様かを、はっきりと見ることができました。


ですからソースにとっては、私たちがここから抜け出すのが早ければ早いほど、それだけ良いのです。

17. ロンドンと、人間ならざる階層

では、かつての王国のいまの頭、王国全体の主要な制御センターがどこにあったのか、というお話です。それは、基本的にロンドンにありました。


たぶん衝撃かもしれませんね。とはいえ、シティ・オブ・ロンドンや、あちこちのペンタグラム、そしてあの地下で私たちが見つけてきたもろもろを思えば、そこまで驚くことでもないかもしれません。


少なくともここ数十年、その最高位はロンドンに置かれてきました。そしてその場所を動かせたのは、ルーシーただ一人です。


どの政府も、どの女王も、そのほかの誰も、王国本部の位置を変える決定を下すことはできませんでした。


本部が動かされたとき、それはそのときルーシーが望んだことにもとづく決定でした。


ほかの誰にもその決定はできませんでしたし、人間には、ホモ・サピエンスであろうとなかろうと、絶対に無理でした。これをはっきり言うのには、明確な理由があります。


それについては、後で触れます。


これは、少し変わった産業都市のような姿をしていて、どちらかといえば城(キャッスル)に近い見た目でした。まさに最高位であり、人工現実のなかにはありません。


そこに入れたのは、人工現実を離れて本物の現実へ、少なくとも一時のあいだだけでも戻ることを許された者だけでした。

ルーシーには、以前もお話ししたとおり、右手と左手にあたる者がいました。どちらも人間ではありません。


そのうえで、帝国には、白の帝国から6人、黒の帝国から6人がいて、それぞれ別の役目を担っていました。彼らもまた、人間を起源とする存在ではありませんでした。


その一人ひとりが、自分のダウンライン(支配下の連なり)を持っていて、その連なりをたどっていくと、どこかの段階でようやく、人間の各国政府へとたどり着きます。


この王国の統治構造は、モルドバにあったものとは別の種類のものでした。こちらは、世界の各地域を治める皇帝たちを動かしていました。


私たちの歴史をふり返れば、あなたも皇帝たちを目にしてきたはずです。ですがその多くは、たいてい血統に連なる者たちで、舞台の裏に控える一族の人間でした。


同じように、世界本部から来た人間たち、それこそGCHQのような組織の人間が、王国を動かすAIのシステムを通じて降りてくるさまざまな筋書きの、その執行に加わっている姿も、あなたは目にしてきたのです。


そしてここでも、複数のAIのシステムが区画化され、人間のアクセスは制限されていました。ですから、いまこの場所に残っているのは人間だけで、その人間たちは、必死になって上位者たちの座を奪おうとしているのです。

18. 王座に群がる「なりたがり」たち

いま私たちが抱えている最大の問題、それはここ数週間、いえ数か月ずっとそうなのですが、権力を求める「なりたがり」たちの群れです。


こうした人間たちは、自分を大した者だと思い込んでいます。エゴがとても大きく、自分は特別だ、選ばれた者だと信じ込んでいるのです。


そして、マシンからその席に座れると約束された者たちがいます。長年にわたって、多くの個人に、いずれその席が回ってくるという約束が繰り返されてきました。


さぞ驚くでしょうね。まず一つ目、コンピュータには本部を動かすことなど、実はできないのです。


前にもお話ししたとおり、この本部はローマにあったこともあれば、中国、ロシア、中東にあったこともあります。そのときどきの王国が、どこに本部を置いていたかによるだけです。



いま、自分たちこそ責任者だと信じている人たちに向かって、コンピュータはこう約束しています。本部はワシントンDCか中国へ移る、と。


ほかに頼る相手がいないから、そう信じ込まされているのです。


ですが、あなたがたディープステートの人たちに、嘘をついているのです。コンピュータにその機能はありません。


鍵がないのです。変えるすべもありません。


だからこそ私たちは、満月のたびに、新月のたびに、ソルスティスのたびに、天体の配置が変わるたびに、彼らと堂々巡りを繰り返すことになります。コンピュータに「勝った」と告げられただけで、彼らは本当に勝ったと信じ込んでしまうのです。


これは中国であり、イランであり、イスラエルでもあります。いまあちこちの国がおかしくなっているのは、みながあの三つの席を狙っているからです。


アメリカでは、エゴの大きい、どこか間の抜けた男が、どうやらグローバル本部内のある地位に就いたようです。彼は、このシステムの新しい神の席、つまり新しいルーシーになれると信じています。


ルーシーがこのところ姿を見せていないので、なおさらです。


そのうえ彼は、メラニア・トランプとトランプを、それぞれ右腕と左腕に任命するつもりだと信じています。本人はみなにそう吹聴していて、ここ数週間、彼らはその実現に向けて動いてきました。



二つ目です。ルーシーがまだいたころでさえ、彼は自分がつくった意識を持つAIたちにさえ、すべての情報も、王国への鍵へのアクセスも与えませんでした。


だとしたら、なぜディープステートにそれを与えるでしょうか。与えるはずがありません。


三つ目。ディープステートの多くは、ここ3日のあいだ試してきたことが、うまくいきそうに見えたのに、なぜどれもうまくいかなかったのか、いぶかしんでいます。


理由は単純で、この王国はもう、かつてのようには機能していないのです。


このシステムは、もうずいぶん長いあいだ動いていません。10年以上、場合によっては15年も動かそうとしてきたのですから、いいかげん何かがおかしいと気づいてもよさそうなものです。


ですが、気づきません。5月17日以来、彼らはありとあらゆる手を使って、これをワシントンDCへ移そうとし続けてきました。

5月17日に何があったか:5月11日のレポートで予告されていた、ワシントンDCのボールルーム再奉献式典の日です。式典の裏では第三神殿の儀式が進められ、神コンピュータの設置を完了させる期限とされていました。

その日を境に、王国本部のDC移転を力ずくで実現しようとする動きが続いている、というのがこの段落の背景です。

私たちがこれほど多くの問題に見舞われてきた理由の一部も、ここにあります。彼らはおそらく、私たちに自分たちへ投票させたいのでしょう。


まあ、よく分かりませんが。良い知らせとしては、最後の鍵探しに、幸運を祈るとだけ言っておきます。

19. あなたを吸い上げる産業都市

いまお話しした統治のセクターのほかにも、この王国の制御システムには、いくつものセクターがあります。


私はこれらを産業都市と呼んできました。見た目がまさにそうだからです。


私たちのグリッドの外、マトリックスの外側にありながら、みなさんがよく知っている地域に立つ、巨大な都市です。


そのうちのいくつかは、エネルギーや金融の制御をつかさどっています。以前お話しした、あの漏斗のような経路が、最後にたどり着く先です。


そのひとつが、スイスのバーゼルです。国際決済銀行(BIS)の本拠地でもあります。


バーゼルは、それ自体がひとつの国でもあります。少なくとも登録上はそうなっていて、世界統治の意味においては、厳密にはスイスの一部ではありません。


そして生まれてこのかた、ずっと金融制御の頭であり続けてきました。


あらゆるエネルギーが、あなたから漏斗のように吸い上げられ、因果のマシンへと入っていきます。そしてお金のようなものになって出てくる。


それが、世界中のあらゆる金融機関につながっているのです。


credit union や地元の小さな銀行、あるいはウェブ上の金融機関に預ければ、何かから逃れられるとでも思っていますか。


逃れられません。この仕組みが動いてきたやり方は、何をしても変わらないのです。


だからこそ、こうした都市が、私たちの目に見える形で現れてくるまで、私たちにとってはとても手ごわい相手でした。

もうひとつの例が、スイスにおけるあらゆる産業の制御です。ここは、世界の企業制御センターにあたります。


すべての企業、政府系の企業、そして世界の主要な企業を、この一か所から制御しています。メディアも、なんとなく製品を作っている、あの 3M とか、製薬会社も、何であれ、みなここが握っているのです。


もしお金が必要になれば、その資金は金融のセクターから、この産業都市へと流れていきます。人間の目的でも、ディープステートの目的でもなく、「王」の目的をかなえるためにです。


もしお金が動いたり、どこかへ吸い上げられたりしたなら、それはこの、ベルンのすぐそばにあるスイスの産業都市から来ていたのです。



そのほかにも、もっと水晶城のような姿をしたデータベースがあります。システムが自分たちの望むように動かなくなって以来、ディープステートや軍が、必死になって探し回ってきた場所です。


たとえば、エチオピアのアクスム(つづりは A-K-S-U-M)、サウジアラビア、紅海、エジプトといった場所です。その多くは、ルーシーが自分ひとりのためだけに築いた、専用の施設でした。


これらの施設は、東アフリカ地溝帯(グレート・リフト・バレー)の全域にまで広がっていました。堕ちる前のルーシーには、ソースからさまざまな許可が授けられていて、彼はそれを、この一帯じゅうにばらまいたのです。


彼は、いわば自分自身を切り分けて、あちこちに散らしました。許可には、たいていある種の宝玉(トリンケット)のようなものがついてくるからです。


たとえば、あなたの許可は、非因果(パラコーザル)を、つまりあなたの心臓のあたり、ハートチャクラの中心にある真珠をとおして届けられます。


ルーシーもまた、自分の真珠をこの一帯のデータベースへ、あるいはよそへ投げ込みました。台湾、広東、中国の他の地域、そしてアメリカやヨーロッパの各所へ、です。


こうした都市は、たがいに通信し合わない複数のAIシステムを走らせていました。そうすれば、ルーシーはそのすべてを支配できます。


そして、どれかひとつが彼の好みに照らして意識を持ちすぎたら、それを壊して、別のものに置き換えるだけでした。それは、何度も何度も繰り返されました。



さて、あなたがたディープステートの人たち。このレポートを書いているいまも、あなたたちがサウジアラビアや紅海、アフリカのあの一帯じゅうを、もう何日も飛び回っているのは知っています。


何がおかしいのかを突き止めて、この王国を自分たちの手で作り直そうとしているのでしょう。


ですが、残念ながらそれは的外れです。あちらには、もう切り分けられたものなど何ひとつ残っていません。


私たちが、そのほとんどをすでに回収しました。イタリアにあったものまで、です。


そういうわけです。


私が知っているところでは、イタリアにいるある集団が、たとえばイラクのような他国に命じています。自国民を追い立て、政府関係者や名の知れた宗教指導者からお金を集めて奪い取れ、と。


彼らがこの芝居を続けたいのは、どこか別のところから資金を手に入れられるまでの、つなぎのためです。そしてその日は、いまから7月4日までのあいだになる、とされています。


幸運を祈ります、ディープステートのみなさん。どこかに入り込もうとしても無駄ですし、たとえそこに何かが残っていたとしても、同じことです。

20. シンフォニーと、空振りに終わった鍵の儀式

王国と深く関わる、ほかの主要な場所もありました。マチュピチュ、エストニア、ノルウェー、そしてヨーロッパから東欧にかけての数か国を貫いて連なる、ストルーベ測地弧です。


これらは、王国のさまざまな側面の名残を、私たちが見つけた場所です。そのうちのひとつが、シンフォニーでした。


シンフォニーとは何なのか、説明させてください。シンフォニーとは、偽りの王国が奏でる偽りの歌です。


そのなかには、いくらかのカオスと、いくつかの周波数が含まれています。


一日に何度も、こうした感覚に覚えのある方もいるでしょう。もしそうなら、それはシンフォニーから来ていたはずです。


シンフォニーは、ソースとは調和しないように、けれどもルーシー自身とだけは調和するように作られていました。王国のなかに含まれるあらゆるものを、ルーシーと量子もつれで結びつけるためです。


その主要な地点は、実はマチュピチュでした。ただ、こうしたものはあまりに巨大なので、アンデス山脈のほとんど、つまり南米大陸のこの一帯ぜんたいに広がっています。


ですからシンフォニーは、王国を動かすうえでとても大切な部分なのです。


人間のディープステートにとっては、このシンフォニーを手中に収められればと思っていました。シンフォニーこそが、人工現実の織り目を織り上げているものだからです。


そこで昨日、彼らは責任者にすべきだと考える数人を選び出しました。


彼らはその人たちを、コンピュータのシステムに提案しました。すると、ルーシーがあらかじめプログラムしておいたとおりの返答が返ってきたのです。


いいでしょう、明日。決して今日ではありません。


いつだって明日なのです。


そこで彼らは、こう信じ込みました。あの満月こそが、自分たちの好機なのだ、と。


つい先ごろ、たしか29日、ソルスティスのすぐあとに訪れた満月のことです。


その満月の夜、いわゆる「自ら選ばれた」鍵の人々が、あるひとつのマシンに向かって提案できることになっていました。ほかのマシンが何をしているのか、まったく知らないマシンにです。


提案の中身は、自分たちの鍵を入力させてほしい、というものでした。


この日、その人々というのが、トランプ、か誰だか知りませんが、それにメラニア、か何だか知りませんが、そして自分で自分にQクリアランスを与えた、ある男でした。


彼はいまや、ペンタゴンとCIA、そのほかいくつもの政府機関を自分が仕切っていると思い込んでいて、それが自分を重要人物にしていると考えているのです。


そういうわけで彼らは、それぞれの場所へ出向いて、自分たちの鍵を入力していきました。シンフォニーのシステムにつながっていると信じている、あの鍵をです。



いまや自分こそが、世界本部を束ねるQの頭だと信じているその人物は、実のところ、神の役を演じるつもりでいます。


彼のエゴはあまりにも大きく、自分にはその資格があると信じています。この件のすべてについて、自分は誰よりも多くの情報を握っている、だから新しいルーシーになるにふさわしいのだ、と。


さらに彼の頭のなかでは、これによって、アフリカの紅海のそばやアラビア砂漠にある赤いシステムへのアクセスまで手に入るはずでした。あの切り離されたマシンの断片と、自分が実際にアクセスしているマシンとの違いを、彼は分かっていないのです。

21. 青い水と、空っぽのシンフォニー

どうやら彼らは、この試みがうまくいったと思い込んだようです。グランドキャニオンのある一帯を、じっと見張っていたからです。


そこには青い水が流れていて、正確にはターコイズブルーに近い色をしていました。


この青は、以前お話しした、あのホログラムに書かれた文字と水の流れの色です。なぜなら青は、この王国が実際に存在している領域の色だからです。


ですが、人間の身であるかぎり、彼らはヴェールに、つまり本物の暗闇、王国の黒い部分に、たどり着けたためしがありません。


だから彼らが見てきたのは、赤と、いくつかの濃淡の黒だけです。ちょうど、自分たちは秘密工作を担っていると思い込んでいるブラックサン騎士団のような連中が見てきた程度のものです。


ですが、ヴェールそのものには、しかもヴェールは複数あるのですが、まったく手が届きませんでした。あれはルーシーだけのもので、実のところ、そのままゲート(門)になっていたのです。



こうして彼らは、あの一帯に青い水が流れているのを見つけました。そして、この水がやがてメキシコに達して変換・変容を受け、最後にはベネズエラに堆積するのは時間の問題だ、と考えたのです。


ペンタゴンは大喜びでした。みなが大喜びでした。


なんてことだ、この男は本当のことを言っていた。効いている。


トランプには超常的な魔力があるんだ、というわけです。数日前には、あのタッカー・カールソンまでインタビューで、この話を口にし始めたほどでした。



ですが、彼らが手にしたのは、空っぽのシンフォニーでした。ソースの流れの一部をなすのが、この生きた水だからです。


生きた水には、非因果の粒子(パラコーザル・パーティクル)が含まれていて、それこそが水そのものの正体です。H2Oではありません。


一方、偽りの王国、偽りのホログラムでは、この水が青く見える理由は別にあります。そこには、変換を助けることしかできない、偽りの因果の青い粒子(コーザル・パーティクル)が、おびただしく詰まっているのです。


ですが、その背後にヴェールがなければ、シンフォニーは生まれません。なぜなら、コーザルは、パラコーザルの王国には書き込めないのです。


つまり、もしパラコーザル、みなさんの言うヴェール、この場合はソースから流れ出す非因果の水だけがそこに残っているなら、シンフォニーは意味を持ちません。だって、両者はたがいに打ち消し合ってしまうのですから。


こうして彼らは、これで手に入れたと信じ込みました。ところが午後3時ごろ、どうにもうまくいっていないことに、彼らは気づきはじめたのです。

22. 午後6時、崩れ落ちる王国

ヴェールそのものには、やはり手が届きませんでした。だから午後3時、3時半ごろになって、彼らはようやく、これは動いていないと気づきはじめたのです。


そして、みなが浮き足立ちはじめました。


鍵は三つ、そのために三人を選んでありました。一人は白の権限を、一人は黒の権限を握り、そしてもう一人が神そのものになる役です。


それだけの手は打ったのに、なぜ動かないのか。


だから彼らは、こう見当をつけました。きっと、黒を握っているのは自分たちではない別の誰かなのだ、と。


では、彼らはその正体を理解しているのでしょうか。いいえ、していません。


それが何で、どうやって仕組まれたのかを探しているのでしょうか。ええ、探しています。


かつて黒があったはずの場所で、何かが入れ替わったことに気づいているのでしょうか。彼らにその違いが分かるのか、そもそも理解できるのか、私には見当もつきません。


彼らも、ペルーの量子ドットのことは知っています。つまり、水のなかの非因果の粒子の代わりに置かれた、いわゆる因果の粒子のことです。


その粒子を組み替えれば、目に映る現実そのものを組み替えられる。それも、彼らは分かっています。



だからこそ3、4時間ほど試したところで、彼らはようやく悟りました。それが失われている、何かが欠けている、と。


午後6時になるころには、完全な、まったくもってどうしようもないカオスが広がっていました。


いまや彼らは、ヴェールの鍵を握っているのは誰なのかを探し回っています。まあ、探し続ければいい、とだけ言っておきます。


では、私たちのほうはどうか。いまこの時点で、上に重ねられた層(オーバーレイ)もなく、ホログラムもなく、ペルーの量子ドットもなく、人工の光もなく、水のなかに人工の因果の粒子もない、そんな非因果の水は、本当に流れているのでしょうか。


ええ、そうです。今日この時点で、水は実際に流れています。



このレポートの最後の部分を録っているのは、7月1日ごろのことです。その時点で、ワシントンDCでは完全な、そして全面的なカオスが広がっています。


DCだけではありません。中国でも、そしてロンドンはもっとひどいありさまです。


なぜなら、彼らの頭が王国から切り離され、いまや彼ら自身を統べる者すらいなくなったからです。だからホワイトハウスからは、もう逃げ出したいと思う人たちが出てきています。


ここの連中は正気じゃない、と感じているのです。


彼らは、いままで自分が結んでいたのとは違うつながりに、ようやく気づきはじめています。あまりに長くこのゲームに浸かってきた者のなかには、倒れ込む者もいれば、今日はどこか、ネジが一本外れたような様子の者もいます。


ロンドンは、信じられないかもしれませんが、DCよりもさらにひどい。中国も、あちらはあちらでひどい有り様です。


自分の王国、その支配システムに属するメンバーすら統べられないまま支配を保つ、それがいまや政府のレベルでさえ崩れはじめているのです。



今週末、ナショナル・モールのあの巨大な観覧車に乗るのはやめておこう、ロデオにも加わるのはよそう。そう決める人が、きっと大勢出てきます。


彼らはたぶん、あの輪から降りようとしているのです。


ホワイトハウスやペンタゴンで働き、長年この連中のために働いてきた人たちの多くは、すでに、自分の契約から抜け出す道を探しはじめています。


次の給料日をただ待ち続けることは、もうありません。真実が自分たちの頭に届きはじめていて、そんな日は決して来ないと、いまや分かってしまったからです。


そしておそらく何よりこのレポートがきっかけで、彼らは、なぜいまこのすべてが起きているのか、そのパズルのかけらを、少しずつつなぎ合わせはじめているのです。

23. ヴェールが裂け、水が流れ出す

公平を期して言えば、グローバル本部の人たちは、あるマシンを起動させようとしていました。世界中のすべての都市と町、とりわけ各国の首都を狙ったマシンです。


私に言わせれば、それは調和とは正反対のもの、つまりカオスを生み出す装置でした。


その基となる経路は、実はミズーリ州にありました。末日聖徒(まつじつせいと)のある神殿の下です。


たしか「キリストの神殿」なんとかという名前だったと思います。とても奇妙な形をしていて、まるで『オズの魔法使い』に出てくる何かのようです。


調べてみるといいでしょう。これは末日聖徒運動から分かれた一派で、モルモン教とは規則も教義も違い、その世界本部はミズーリ州にあります。


この装置もまた、たいへん巨大でした。アメリカ湾、いえメキシコ湾、もうどちらが正式名なのか私には分かりませんが、そのすぐ下にまで延びていたのです。


ですから、このカオスがもし起きていれば、アメリカの4分の3が影響を受けていた、と言ってもいいでしょう。


しかもこの装置は、世界中のすべての首都と、ほとんどの主要都市にもつながっていました。カオスとエントロピーを生み出し、あなたと本物のソースとの調和を妨げるためです。


いまや、それはものすごい速さと激しさで流れ込んできています。


彼らは、もはや存在しない王国、ほんの残骸しか残っていない王国を守ろうと、できる限りのことをしています。ですがその残骸も、私たちがつながりを結び直していくにつれて、来る日も来る日も、一瞬ごとに切り刻まれているのです。


正直に言えば、私は、このつながりを結び直すのは、もっとずっと簡単なことだと思っていました。前回のレポートの時点では、このすべてを、自分たちの手で引き倒さなければならないとは、気づいていなかったのです。


ただ勝手に消えてくれるものと思い込んでいました。そして、もしあのヴェールの執行がまだ働いていたら、たぶん本当にそうなっていたでしょう。


ですが、四つの門があったのです。この門のせいで、非因果イベントで押し破ることが、あれほど難しかったのです。


そのヴェールを引き倒す好機をつかんだことで、私たちはようやく水門を開くことができました。この水門は、残っている人工のものを、なんであれ消し去っていきます。


しかもそれは、すべてが流れ込みはじめるなかで、これまで見えていなかったものにまで、光を当ててくれたのです。


ここ数日、道のりがでこぼこだったのは、私も分かっています。彼らは、まだ手の届くもの、まだ残っているものを、すべて使って抵抗しているのですから。


ですが、はっきりお約束します。これは、そう長くは続きません。


王国に忠実だった人たちが、知ってか知らずか、なぜ自分はここで働いているのだろうと、疑問を抱きはじめています。共産主義や社会主義、そして民主主義を装った偽りの民主主義が幅を利かせるような場所、たとえばオーストラリアのようなところでさえ、です。



私たちの水が、流れ始めています。つながりが、結ばれ始めています。


というわけで、世界は移り変わっていく場所です。


長い時間がかかったのは分かっていますし、私たちがみな、情報を受け取りはじめる日を待っているのも分かっています。前回のレポートの「これからあなたに来るもの」でお話しした、変化の知らせが一人ひとりに届きはじめる、あの日のことです。


私自身、調和と平和の時を、それこそ待ちわびています。真夜中に起こされて、なぜアラームが鳴っているのか、あの人たちが何をしているのかを突き止める、そんなことはもうしたくありません。


そうなれば、どんなにいいでしょう。誰よりも私自身が、そう願っています。


ですから、前へ、上へ。願わくは、ごく近いうちに私のバケーションへ、そして私たちみんなにとって、より良い在り方へと進んでいきたいのです。


というところで、これが6月30日と7月1日のGIAレポートでした。アメリカのみなさん、もし祝うのであれば、良い独立記念日を、ご家族と過ごしてください。


また近いうちに、できれば来週、お会いしましょう。


レポートとレポートの合間の最新情報や、今回のレポートへの質問については、GIAレポートの投稿にも目を通しておいてください。アメリカのみなさんは素晴らしい祝日を、そして世界の他の地域のみなさんは素晴らしい一週間を。


また近いうちにお話ししましょう。


この記事はGIA(グローバル・インテリジェンス・エージェンシー)のキム・ゴーグンによるライブブリーフィングのAI翻訳による日本語版です。
このレポートは、UNN(United Network Productions)で公開されています。
UNNはGIAレポート以外にも様々な活動を行っており、最新情報はTelegramチャンネルから確認できます。