【ODA 情報集】
【ODA 情報集】
●コトパンジャン・ダム③~ODAへの裁判
2001年7月、西スマトラ州から3名の住民代表が日本に訪れました。3人はJBICや外務省を訪問し、解決を求めました。補償金の問題だけでなく、日本のODAによって壊された移転前の生活を取り戻す事などが含まれていました。
3人が帰国した後、「コトパンジャン・ダム被害者住民協議会」が現地で結成され、日本でも「コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会」が結 成され、裁判に向けての支援活動が始まりました。
今年2月に裁判がありますが、日本のODAが住民移転を含めた環境の配慮を怠った責任が法廷で問われる事になります。
(「ODAをどう変えればいいのか」を参考)