今日は長女の話をさせて下さい
小さい頃から我慢強い長女 手のかかる次男もいたのですごく大変だったと思います
私も夫もただすごく手のかかる子としか
認識していなかったため、その負担が彼女にずっしりと乗っかって、甘えたかったのに甘えられなかった いえいえ甘えさせなかったのです 私が
夫はそこの所上手くやっていたと思います
今で言う虐待ですよね 毒親ケメ子です
そんな中長女自身に病気が見つかり
『特発性ネフローゼ症候群』でした
痩せ型の体形がみるみる浮腫んで入院治療を
する事になり近くの大学病院を紹介されました
小児病棟には消毒をした大人しか入れなかった
ので下の子達を預ける場所が必要なのですが
私の両親は既に亡く 義父母は福島県に居て
とてもみてもらえる状況では無かったので
区役所に相談して、なるべく近くの市営保育所に
3ヶ月程お世話になれました
長男は1歳前だったのですが、2人は同じ場所には
預けられなかったので福島の義父母に預ける事に
なりました。
かわいそうだったけれどすごく助かりました。
保育所は熱が出ると呼び出されたり、水疱瘡を
うつされたり 結局 面会に行けない日も多くて
同じ病室の子供達には毎日お母さんが会いに
来ているのに自分には来てもらえないので
さめざめ周りに分からないように泣いていると
看護師さんから聞かされ いつもいつも我慢の
長女です
今思っても申し訳なくて涙が出ます
そんな入院生活を何度か繰り返し、やっと3年保育の幼稚園に戻れる事になったのですが
ステロイドでまんまるお顔のムーンフェスに
眉毛もつながるほど毛深くなり
別人で現れた長女は保育園で仲良しだったお友達
にも無視される辛い日々になり 担任の保育士さん
によく見てやってほしいとお願いしました
この経験が長女が女同士群れるのも友情も好きではなく1人でいる事が好きになった要因になったと
思います
ケメ子自身は女同士群れる事が好きで1人でいたい
などと思った事もないので親子でもまったく違い
ますね
辛い思いばかりさせて来てしまい せめてもの
つぐないに娘のお産の時には役に立ちたかった
のですが障害者になってしまい
つぐなえなくなりました
長くなるのでまたにしますね