あなたを支える存在を、感じますか? | 心理面接室O.C.WORK『過剰適応あるある。』ブログ

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自分を押し殺し、周囲に合わせすぎて、苦しいあなた。『過剰適応』していませんか? 
『過剰適応』にまつわる困り感をわかちあい、
ゆるやかな緩和を目指すために、こころに役立つ情報を紹介するブログです。

 

自分が、誰かに支えられていることを、感じますか。

家族、親、パートナー、子ども、友人、ペット…

どんな方が、思いつきますか?

 

それとも、誰にも支えられていない、と感じるでしょうか。

支えられることを、どんな風に感じますか?

 

支えられることは、怖いことですか?

過剰適応の傾向をお持ちの方にとって、誰かに支えられることは、

誰かを支えるより、簡単なことではないかもしれません。

 

自分ひとりで、自分を支え続けていますか。

時々は、そうしたものを、解き放って、からだを解き放てる時間がもてるといいですね。

 

支えてもらうのは、なにも、人間でなくてもいいのです。

公園の樹木や、草花。空の上の、太陽や星や月や雲。

風や鳥の声、噴水のしぶきに、耳をすませてもいいのです。

 

いつものジムのプール、温泉やお風呂…、あなたの身体に水が触れていますね。

その感覚は好きですか? …嫌いですか? 庭木の土に触れたり、雨を感じたり。

いつもより、感じることに、時間をつかってください。

深呼吸してみましょう。空気の存在を、感じますか。

 

亡くなったご家族や、おじいさん、おばあさん、

遠くに住む、おばさんやおじさん、古い友人、

小さい頃の先生。小さい頃にやさしくしてもらった記憶。

 

もし、たった1人と感じても、あなたを支えている何かがあります。

 

あなたは、きっと、誰かを支えていることでしょう。

たとえ、あなたが、誰かを支えている、と気づかなくても。

 

そのことと同じように、

 

あなたが、気づいていなくても、知らなくても、

必ず、あなたを支え、見守っている存在があります。

目に見えない存在かもしれませんが、それは、本当です。