お祭りの季節になりました。
我がホーム札幌では、先週のよさこいソーラン
札幌まつり等、8月に向けてさまざまなお祭りが開かれますね。
お祭りには多くの露店が並びますが、
今日はそんな露店についてですが
私自身ひょっとした縁から、露店体験をしたことがあるので
その件について書きたいと思います。
まずは、定番 生ビール
暑い炎天下でのビールはとってもうまい!
そんなビールを売っていた時の難点
お祭りというと、若者のたまり場と化しますよね
どうしても20歳前後の
若いお兄ちゃんのカラミはつきものです。
どう考えても、向こうの方が若くて見えても、お酒を飲んで
かつ、友人たちと一緒の若いお兄さんは、
気がとぉぉぉぉっても大きくなってます。
友人のように、いや、むしろ後輩のように
店員である私(達)に対し、「ビール!! お兄さんサービスしてよぉ!」
などと、周りに友人を引き連れているせいもあり
少し大口をたたく子、必ず何組かやってきますね。
そして、なぜか、必ず、うんちくを言う子がいて
「俺しってるんだよ! ビールは原価安いから!サービスしてよ!」
っと なぜか、このセリフ、何回も聞きます。
っで実際のところ言うと
ビールの原価は安くありません。酒屋さんからビールを
仕入れ、契約者ごとに単価が決まっているようですが
単純計算で200円くらい(コップ代等いれるともうちょっとかな)
原価はしていたはずです。その時のお祭りでは
相場は400円。材料費5割↑といえば、けして安い原価ではないですね。
最近では300円位で生ビールの表示のもと、発泡酒を売っている
お店もあり、なかなかパッと見の価格ではきびしぃところがあります。
このあたりはお祭りによって価格調整等あるので
ケースバイケースですが。。
準備の手間が少なく気軽にはできるビールですが
主力でやるには、祭りの規模と独占率によるんじゃないでしょうか
私が売ったときは、ビール出店率が高く、いかにその他のメニューの
ついでに売れるかって感じでしたね。
そんなこんなで、ビールが安いとか言っちゃう若者が来たときは
作り笑いで受け流す自分がいるのであります。
そのほかで、気になるメニューがフランクフルト。
お祭りのフランクって皮が赤くてサイズが大きく、スーパーなどでは
見かけない為、お祭りでしか食べれません。
もしかして、地域によっては、かえるところがあるのかな?
仕入先が気になるところ、聞くところによると
お祭りのフランクは、独自の販売ルートでしか販売されず
主に露店組合?(正式名はわかりませんが)
なるものに加盟してないと購入できないとの事です。
インターネットとかでも、たぶん販売していないと思います。
まぁ、そうでしょうね~ その時しか買えないってのも
いいことだと思うので、お祭りならではを楽しみたいと思います。
これから本格的に夏を迎える前に思い出した、いつかの夏の思い出でした。