こんにちは。
大阪市立大学体育会サッカー部3回生の林佳名樹です。
コロナ禍で活動自粛していた部活動も制限付きとはいえ再開され、グラウンドで皆でサッカーができるようになりました。
新型コロナウイルスの影響では約3ヶ月、部活動ができていませんでしたが、実は僕個人としては約4ヶ月サッカーができていませんでした。
理由としては新型コロナウイルスが流行する前に膝の靭帯を痛めたことです。(全治2ヶ月ほどでした)
靭帯を痛めた怪我としてはそこまで重症のものではありませんでしたが、それまでの僕のサッカー人生の中では一番大きな怪我でした。最初の一週間ほどを松葉杖をつきながら過ごし、さらにその後二週間くらいは膝を曲げることが膝を曲げるのも痛かったくらいです。当然、その期間は日常生活に支障をきたします。それに、みんながボールを蹴っている中で、それを見ているしかないというのも辛かったです。
ちなみに3回生の中では僕を含めてすでに5人、程度の差はあれど膝の怪我を負っています。皆さんも気をつけてください。
サッカーのできない期間が長かったことで、自分が小学生からずっと不自由なくサッカーができていたのは決して当たり前のことではなかったということ、自分がどれだけ恵まれていたかということをより強く実感しました。
そのことで、親やチームメイトのサポートに感謝する気持ちも強くなりました。
また、試合に出たいという気持ちが一番強くなりました。
実はこれまで僕はまだリーグ戦に出場したことがありません。大学サッカー生活の半分以上が終わってる中で出場経験がないのでかなり悔しい思いをしています。
だからこそ、残り少なくなってきたサッカー生活をこれからはもっとピッチの中でチームに貢献できるようになるという決心を固めました。
もちろん、試合に出れないなら出れないなりにチームに貢献する方法はあると思います。
けれども、この怪我でチームメイトのプレーを見てるしかなかった時期を経たことで、やっぱり自分にとっては試合に出ることが一番楽しいということが分かりました。
残り一年と半年、大阪市立大学のサッカー部の一員としてサッカーができる喜びを噛みしめつつ、全力で試合に出るためにアピールをしていきたいと思います。
最後に話は変わりますが、新入生の皆さん!
まずは入学おめでとうございます。
コロナの影響でどの部活やサークルもまともに新歓ができていませんが、その中でも体育会サッカー部を選んでいただけたら幸いです。
ぜひ一緒にボールを蹴りましょう!
拙い文章ですが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は市大サッカー部の中で最も笑顔の素敵な筋肉男、西村悠太君です。お楽しみに!
